新部門・ペット専門店多店舗展開・新業態の開発
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「7月にジョイフルエーケー釧路店の開業費用と既存店で賃上げを含めた販売費及び一般管理費の増加などの結果、売上高120億82百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益3億46百万円(同50.2%減)となりました。」
新規大型店の釧路店を7月に開業し、新業態・店舗展開の具体的な実施段階が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は苫小牧市に2店舗出店、2025年度夏には釧路市に大型店舗出店を予定しており、売上増加の一方で人件費・出店関連経費等の増加が利益を押し下げる要因となりました。」
苫小牧市で2店舗を出店し、釧路市の大型店出店も予定している。出店関連経費は増加したが、ペット専門店・ペット生体管理施設を含む事業基盤の拡大も進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「その主なものは卸売事業におけるシステム開発247百万円、関東営業所新築工事220百万円及び小売事業におけるブリーディングセンター新設157百万円、新規出店予定店舗工事120百万円であります。」
小売事業においてブリーディングセンター新設157百万円と新規出店予定店舗工事120百万円を実施し、店舗・ペット関連の事業基盤拡大を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「テナント誘致による集客力向上、ペット専門店の多店舗展開などを行い、持続的な成長が可能となる経営体質の構築を進めてまいります。」
テナント誘致、ペット専門店の多店舗展開、持続的成長に向けた経営体質づくりを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「テナント誘致による集客力向上、ペット専門店の多店舗展開などを行い、持続的な成長が可能となる経営体質の構築を進めてまいります。」
ペット専門店の音更店開設やテナント店舗新設を踏まえ、テナント誘致とペット専門店の多店舗展開を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「テナント誘致による集客力向上、ペット専門店の多店舗展開などを行い、持続的な成長が可能となる経営体質の構築を進めてまいります。」
ペット専門店の3店舗運営と西岡店の開設実績を背景に、ペット専門店の多店舗展開とテナント誘致を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による巣籠もり需要の高まり、ペット専門店の新規開店も業績に寄与し、売上高111億12百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益10億65百万円(同71.5%増)となりました。」
ペット専門店の新規開店が実現し、業績への寄与が記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年度に行った賃貸用建物の建て替えによる収入増とホームセンターへの新テナント入居により、売上高2億53百万円(前年同四半期比45.7%増)、営業利益1億76百万円(同42.8%増)となりました。」
ホームセンターへの新テナント入居による施設収益力向上を、前年度の建て替え効果とともに継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前年に行った賃貸用建物の建て替えによる収入増とホームセンターへの新テナント入居により、売上高1億71百万円(前年同四半期比52.0%増)、営業利益1億16百万円(同58.0%増)となりました。」
ホームセンターへの新テナント入居による施設収益力向上を、前年の建て替え効果とともに継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前年に行った賃貸用建物の建て替えによる収入増とホームセンターへの新テナント入居により、売上高85百万円(前年同四半期比47.4%増)、営業利益64百万円(同84.1%増)となりました。」
施設への新テナント入居が実現し、テナント誘致による施設収益力向上策の具体的な進展として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「寝具・業務用食材等の新部門の展開、各事業部の経営基盤強化により収益力の向上を目指します。テナント誘致による施設毎の収益力向上、ペット専門店の多店舗展開、新業態の検討などを行い、持続的な成長が可能となる経営体質の構築を進めてまいります。」
小売事業の将来施策として、新部門の展開、テナント誘致、ペット専門店の多店舗展開、新業態の検討をまとめて掲げている。