4セグメント経営への移行
FY2020に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「これまでの「ライフスタイル事業」を「マテリアル事業」の1つの報告セグメントに統合し、「ブランド・リテール事業」を新たに「ブランド事業」と「リテール事業」の2つの報告セグメントに区分し、「不動産事業」を「リテール事業」の1つの報告セグメントに統合することにしました。これに伴い翌連結会計年度(2027年3月期)から「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド事業」「リテール事業」の4つの報告セグメントに変更することにしました。」
5セグメント体制から、ライフスタイルをマテリアルへ、ブランド・リテールと不動産を再編する4セグメント体制へ、2027年3月期から変更することを開示した。 - 2026-05-11再定義決算
「これまでの「ライフスタイル事業」を「マテリアル事業」の1つの報告セグメントに統合し、「ブランド・リテール事業」を新たに「ブランド事業」と「リテール事業」の2つの報告セグメントに区分し、「不動産事業」を「リテール事業」の1つの報告セグメントに統合することにしました。」
5セグメント体制から、2027年3月期以降の4セグメント体制へ再編する方針を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは組織変更に伴い、当中間連結会計期間より「ライフスタイル事業」に含めていた一部の事業組織を「マテリアル事業」に、「マテリアル事業」に含めていた一部の事業組織を「アパレル事業」にそれぞれ変更しております。」
5セグメント区分を維持しながら、組織変更に伴って一部事業組織の所属セグメントを変更した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、セグメントを従来の「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド・ライフスタイル事業」「不動産事業」の4セグメントから、「マテリアル事業」「ライフスタイル事業」「アパレル事業」「ブランド・リテール事業」「不動産事業」の5セグメントに変更しております。」
第1四半期から導入した5セグメント体制を第3四半期でも継続して用い、変更後の区分で前年同期比較を行っている。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、セグメントを従来の「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド・ライフスタイル事業」「不動産事業」の4セグメントから、「マテリアル事業」「ライフスタイル事業」「アパレル事業」「ブランド・リテール事業」「不動産事業」の5セグメントに変更しております。」
2023年3月期までの4セグメントから、ライフスタイル事業とブランド・リテール事業を分けた5セグメント体制への変更が第1四半期から実施された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これまでの「ブランド・ライフスタイル事業」を新たに「ブランド・リテール事業」と「ライフスタイル事業」の2つの報告セグメントに区分することにいたしました。これに伴い翌連結会計年度(2024年3月期)から「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド・リテール事業」「ライフスタイル事業」及び「不動産事業」の5つの報告セグメントに変更することにいたしました。」
4セグメント体制から、ブランド・ライフスタイル事業をブランド・リテール事業とライフスタイル事業に分けた5セグメント体制へ、2024年3月期から変更することになった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントの経営成績は、次のとおりであります。<マテリアル事業>…<アパレル事業>…<ブランド・ライフスタイル事業>…<不動産事業>…」
マテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の4セグメント区分を引き続き用いて業績を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。 <マテリアル事業> <アパレル事業> <ブランド・ライフスタイル事業> <不動産事業>」
マテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の4セグメント区分を引き続き用いて業績を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントの経営成績は、次のとおりであります。<マテリアル事業>合成繊維販売は、自社加工糸を中心にユーザーとの取り組みが深耕し堅調に推移しました。<アパレル事業>度重なる緊急事態宣言の影響で、一部店舗の閉鎖を余儀なくされる小売店舗もありました。<ブランド・ライフスタイル事業>百貨店やセレクトショップを中心にブランド品を扱う事業は、依然として長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、非常に苦戦を強いられました。<不動産事業>当セグメントにおきましては、賃貸事業が新型コロナウイルス感染症による影響を受けました。」
マテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の4セグメント区分を引き続き用いて業績を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「マテリアル事業」、「アパレル事業」、「ブランド・ライフスタイル事業」、「不動産事業」の4つのセグメントに区分いたしました。」
単一セグメントから4セグメントへの区分変更を通期報告でも継続して使用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」
第1四半期から導入したマテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の4セグメント区分を引き続き使用している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」
第1四半期から導入したマテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の4セグメント区分を引き続き使用している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「マテリアル事業」、「アパレル事業」、「ブランド・ライフスタイル事業」、「不動産事業」の4つのセグメントに区分いたしました。」
2021年3月期から予定していた単一セグメントから4セグメントへの変更が、第1四半期連結会計期間から実施され、報告セグメントとして運用開始された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、従来より「繊維事業」の単一セグメントとしておりましたが、2021年3月期から「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド・ライフスタイル事業」「不動産事業」の4つのセグメントに変更することといたしました。」
2021年3月期から単一セグメントを4セグメントへ変更し、経営組織体制の強化と意思決定の迅速化を図る方針を初めて記載している。