メディパルホールディングス(7459)・リスク対処
新型コロナウイルスによる外食・観光産業低迷と既存取引減少
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる人材需要減少と人材サービス業績下振れ11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「食品加工原材料の市場は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の解除などにより、外食産業等においても回復の動きが見られました。」
行動制限の解除により、外食産業等の需要に回復の動きが見られ、前年までの厳しい市場環境から一部改善した。 - FY2022対処有価証券報告書
「食品加工原材料の市場は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるものの、スーパーなどで家庭用商品の需要が堅調に推移するとともに、ファストフードなど外食産業の一部でも持ち直しの動きが見られました。」
食品加工原材料市場は依然厳しい一方、家庭用商品の需要や外食産業の一部に持ち直しの動きがみられ、外部環境が一部改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「食品加工原材料の市場は、新型コロナウイルス感染症拡大により、外食産業の需要が大きく落ち込んだものの、一部では持ち直しの動きもみられております。」
外食産業の需要低迷は継続しているが、一部で持ち直しの動きがみられると記載され、前年度から外部環境が一部改善した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「食品加工原材料の販売は、新規取引の拡大があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による外食・観光産業の低迷により既存取引の一部が減少し、厳しい状況で推移いたしました。」
外食・観光産業の低迷による食品加工原材料の既存取引減少を継続して開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「食品加工原材料の販売は、新規取引の拡大があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による外食・観光産業の低迷により既存取引の一部が減少し、厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症に伴う外食・観光産業の低迷が、食品加工原材料事業の既存取引の一部減少として実際に発生したと記載している。