中山福(7442)・施策価格転嫁の進捗が想定を下回る直近の決算(2026-07-31)では「前進」
仕入価格上昇に対応する販売価格の見直し
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「仕入価格及び物流費の上昇に対しては適正に販売価格への転嫁を進めながら、経費削減の効果を得られる体制づくりをより強化してまいりました。」
仕入価格・物流費上昇への対応として、販売価格への転嫁と経費削減体制の強化を継続している。 - FY2025価格転嫁の進捗が想定を下回る有価証券報告書
「原材料価格の高騰や円安による仕入価格の上昇の影響に加えて、販路拡大のための価格政策等により価格転嫁が進まなかったため粗利率の回復は想定に比して弱含みで推移し、」
販売価格の見直し・価格政策を続けているが、販路拡大を優先した価格政策等により価格転嫁が十分に進まず、粗利率の回復が想定を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業面では、仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しをさらに進めてまいりましたが、」
仕入価格上昇への対応として販売価格の見直しを引き続き進めている。新たな数値目標や完了時期は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業面では、仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しをさらに進めてまいりましたが、」
仕入価格上昇への対応として販売価格の見直しを引き続き進めている。施策の継続が記載されているが、新たな数値目標や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しをさらに進めてまいりましたが、」
仕入価格上昇への対応として販売価格の見直しをさらに進め、価格転嫁により粗利率を前年同期水準に維持したと記載している。施策の継続実施と効果が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業面では、仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しを進めてまいりました。しかしながら、当連結会計年度の売上高は、主な得意先であるホームセンターへの販売が減少したことを主因として、398億87百万円(前年同期比6.6%減)となりました。物価上昇による原価高騰に対応した販売価格への価格転嫁によって粗利率を前年同期水準に維持したものの」
仕入価格上昇への対応として販売価格の見直し・価格転嫁を進め、粗利率を前年同期水準に維持したと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「営業面では仕入価格の値上がりに対応するべく販売価格の見直しを行いました。」
仕入価格の値上がりへの対応策として、販売価格を見直す施策が初めて独立した具体的な取り組みとして記載されている。