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南陽(7417)・施策再掲

新たな生産部品・消耗部品の開拓と拡販

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、設備投資抑制の動きや工場の稼働率低迷の動きに連動し売上高は9,862百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益は631百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」

    生産部品・消耗部品の拡販を継続する一方、設備投資抑制と工場稼働率低迷に連動して産業機器事業は減収減益となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、新規顧客の開拓や生産部品・消耗部品の拡販に注力するとともに、製造子会社においては設備投資に積極的な取引先の受注獲得に努めてまいりました。しかしながら、投資抑制の動きに伴い設備機械の販売が減少したことにより、売上高は22,304百万円(前期比6.6%減)、セグメント利益は1,681百万円(前期比3.6%減)となりました。」

    新規顧客開拓、生産部品・消耗部品の拡販を継続したが、設備機械販売の減少により産業機器事業は減収減益となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、一部の市場において、設備投資抑制や減産傾向の動きが継続したことから、売上高は10,786百万円(前年同期比4.7%減)となりました。その一方で、セグメント利益につきましては製造子会社の業績が好調に推移したことにより801百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の拡販を続けているが、一部市場の設備投資抑制・減産傾向により産業機器事業は減収となった。一方、製造子会社の好調によりセグメント利益は増加した。
  4. FY2024稼働率低下で部品販売が減少有価証券報告書

    「この結果、設備機械の販売については堅調に推移したものの、稼働率低下に伴い生産部品、消耗部品の販売が減少したことにより、売上高は23,879百万円(前期比3.9%減)となりました。」

    産業機器事業では設備機械販売が堅調だった一方、稼働率低下により生産部品・消耗部品の販売が減少した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、設備機械の販売については堅調に推移したものの、稼働率低下に伴い生産部品、消耗部品の販売が減少したことにより、売上高は17,093百万円(前年同期比3.1%減)となりました。その一方、セグメント利益につきましては、製造子会社の業績改善等により1,260百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の販売減少が続く一方、製造子会社の業績改善等により産業機器事業のセグメント利益は前年同期比13.5%増加した。
  6. FY2024-Q2生産部品・消耗部品の需要減少下で拡販記載が後退有価証券報告書

    「この結果、設備案件については堅調に推移したものの、生産部品、消耗部品の需要が減少したことにより、売上高は11,316百万円(前年同期比1.0%減)となりました。その一方、セグメント利益につきましては利益率の向上により749百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の需要減少により売上高は減少した一方、利益率の向上によりセグメント利益は増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、継続してAIやIoT関連の商品や、生産部品・消耗部品の拡販にも努めた結果、売上高は6,025百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は434百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    AI・IoT関連商品および生産部品・消耗部品の拡販を継続し、産業機器事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「積極的な設備投資を続ける半導体及びロボットメーカーにおいて提案営業の強化に努めるとともに、継続して生産部品や消耗部品の拡販にも努めた結果、売上高は24,842百万円(前期比18.5%増)、セグメント利益は1,659百万円(前期比32.3%増)となりました。」

    半導体・ロボットメーカーへの提案営業と生産部品・消耗部品の拡販を継続し、産業機器事業は通期で増収増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「好調な業界の設備投資需要を取り込むとともに、AI、IoTに関連する製品の開発に注力したほか、継続して生産部品や消耗部品の拡販にも努めてまいりました。この結果、売上高は5,909百万円(前年同期比30.3%増)、セグメント利益は382百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の拡販を継続し、AI・IoT関連製品の開発も加えた結果、産業機器事業は増収増益となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「好調を維持しているロボット市場や半導体市場を中心に提案営業を強化するとともに、生産部品や消耗部品の拡販にも努めてまいりました。この結果、売上高は15,487百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1,105百万円(前年同期比60.6%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の拡販を継続し、産業機器事業の売上高およびセグメント利益が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「好調なロボット関連や半導体関連の市場を中心に提案営業を強化するとともに、新商品の拡販にも注力してまいりました。」

    産業機器事業における新商品の拡販を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「テレワークやテレビ会議等を活用しながら、AI、IoTに関連する商品群の拡大に注力するとともに、継続して生産設備の自動化や高度化に関する分野の商品開発や営業強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は4,534百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は328百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    新商品、AI・IoT関連商品、生産設備の自動化・高度化分野への取り組みを継続し、産業機器事業は増収増益となった。
  13. FY2020-Q3在庫調整・設備投資抑制で減収減益有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、半導体業界の一部において低調に推移する分野がある一方で、ロボット業界においては在庫調整に底打ち感が見えはじめてきた中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、継続して生産部品や消耗部品の拡販にも努めてまいりました。しかしながら、電子部品・半導体業界においてスマートフォン需要の落ち込みや、世界経済の先行き不透明感の影響等による設備投資抑制の動きが継続したことから、売上高は14,931百万円(前年同期比23.4%減)、セグメント利益は760百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」

    新商品開拓、提案営業、生産部品・消耗部品の拡販を継続したが、スマートフォン需要の落ち込みと設備投資抑制により減収減益となった。一方、ロボット業界の在庫調整には底打ち感が見え始めたとしている。
  14. FY2020-Q2在庫調整・納入後ろ倒しで減収減益有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、スマートフォン需要の落ち込みによりロボット業界や電子部品・半導体業界における在庫調整や設備投資抑制の動きが継続する中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、新たな生産部品や消耗部品の販売強化にも努めてまいりました。しかしながら、一部取引先の在庫調整や設備投資抑制の動きが継続したことに加え、設備機械の納入時期が一部下期へ後ろ倒しになったことにより、売上高は9,250百万円(前年同期比25.2%減)、セグメント利益は375百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    生産部品・消耗部品や新商品の販売強化を継続したが、在庫調整・設備投資抑制に加え、設備機械の納入時期の一部後ろ倒しが発生し、産業機器事業は大幅な減収減益となった。
  15. FY2020-Q1在庫調整等で減収減益有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、自動車業界に向けた車載用半導体の需要においては堅調に推移する中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、生産部品や消耗部品の販売強化にも努めてまいりました。しかしながら、スマートフォン需要の落ち込みによりロボット業界や電子部品・半導体業界における一部取引先の在庫調整や設備投資抑制の動きが継続したことにより、売上高は5,090百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は276百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」

    生産部品・消耗部品の販売強化を継続したが、スマートフォン需要の落ち込みに伴う在庫調整・設備投資抑制により、産業機器事業は減収減益となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、堅調に推移する車載用デバイスの需要を取り込むとともに、検査工程で使用される設備機械の販売強化、並びに継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は25,024百万円(前期比9.9%増)、セグメント利益は1,377百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    新たな生産部品・消耗部品の開拓・販売強化を継続し、産業機器事業の売上高とセグメント利益が増加した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国におけるスマートフォン需要の落ち込みによりロボット業界や電子部品・半導体業界において受注や生産活動に弱含みが見られた一方、国内においては自動車業界に向けた車載用半導体の需要が堅調に推移する中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、生産部品や消耗部品の販売強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は19,503百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は1,257百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    中国市場の弱含みがある中でも、新商品、生産部品・消耗部品の開拓・販売強化を進め、産業機器事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、中国市場向けの生産活動には陰りが見え始めてきたものの、好調が続く電子部品・半導体業界を中心に企業における生産活動は堅調に推移する中、生産部品や消耗部品の販売強化に努めるとともに、検査工程で使用される設備機械の販売強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は12,370百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は763百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品および検査工程用設備機械の販売強化を継続した結果、産業機器事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「生産部品・消耗部品の販売強化に努めるとともに、検査工程等で使用される設備機械の販売強化にも努めてまいりました。しかしながら、生産部品の需給が逼迫したことから、設備機械の販売において納期への影響を受けたこと等により、売上高は5,555百万円(前年同期比0.8%減)となりました。その一方で、生産部品・消耗部品の販売が好調に推移し、利益率が向上したことにより、セグメント利益は371百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の販売強化を継続し、需給逼迫による設備機械販売への納期影響がある中でも、同部品の販売好調と利益率向上によりセグメント利益が前年同期比4.6%増加した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めた結果、売上高は22,771百万円(前期比21.5%増)、セグメント利益は1,358百万円(前期比51.7%増)となりました。」

    新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化を通期でも継続している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は17,003百万円(前年同期比24.1%増)、セグメント利益は1,116百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」

    新商品、生産部品・消耗部品の開拓・販売強化を継続し、産業機器事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。この結果、売上高は10,910百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント利益は678百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    新商品、生産部品・消耗部品の開拓・販売強化を継続した結果、産業機器事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に提案営業の強化に努めるとともに、新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。この結果、生産部品・消耗部品の販売、設備機械の販売ともに好調に推移したことにより、売上高は5,599百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は355百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    新たな生産部品・消耗部品の開拓・販売強化を進めた結果、同部品および設備機械の販売が好調となり、産業機器事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「製造工程で使用される消耗部品、生産部品の販売を拡大し、事業基盤の強化に努める。」

    生産部品・消耗部品の開拓・販売拡大を、産業機器事業の事業基盤強化策として再掲している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化に努めたものの、売上高は13,701百万円(前年同期比2.7%減)となりましたが、生産部品・消耗部品が好調に推移したことを受け、利益率が向上したことにより、セグメント利益は759百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の好調を受けて利益率が向上し、産業機器事業のセグメント利益が29.0%増加した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めた結果、生産部品・消耗部品の販売が好調に推移するとともに、期初想定していなかった大口案件が計上されたことにより、売上高は9,204百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は504百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    生産部品・消耗部品の販売好調と、産業機器事業の売上高・セグメント利益の増加を具体的な進展として記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めました」

    新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな生産部品・消耗部品の開拓と拡販にも努めてまいりました。」

    既存の取扱領域に加えて、生産部品・消耗部品の品ぞろえ拡張を進めている。
一緒に動いた変遷

「産業機器事業の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器事業の拡大11回
  3. 2合理化・効率化による収益力と財務体質の強化10回
  4. 3建設機械事業における既存顧客深耕と商品群拡充6回
  5. 4レンタル商品の充実と拠点間の設備移動3回
  6. 5砕石事業における民間・公共工事の受注開拓3回
  7. 6取引先・金融機関との連携強化を目的とする株式保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南陽の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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