小野建(7414)・リスク悪化
少子高齢化による人材確保難
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業界の人手不足による工期遅延38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
小野建がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算
「全般に米国関税影響等による投資調整や建設コスト上昇、並びに人手不足の影響により、中小型案件を中心に需要の停滞が継続いたしました。」
人手不足が中小型案件の需要停滞要因として引き続き記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「サブコンと呼ばれる設備工事関連業界の人手不足が顕在化しており、工事の遅延や着工延期も頻発しております。」
人材確保難について、労働力不足が設備工事関連業界で顕在化し、工事遅延・着工延期を頻発させていると記載した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「今後の労働人口減少、働き方や顧客ニーズの多様化リスクへの対応力を高めるため」
人材確保難について、少子高齢化という従来認識に加え、労働人口減少と働き方・顧客ニーズの多様化を具体的なリスクとして記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、人材確保におきましても少子高齢化社会が進む中、人材の確保が難しくなっており」
少子高齢化を背景とする人材確保難を引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材確保におきましても少子高齢化社会が進むなか、人材の確保が難しくなっており」
少子高齢化を背景に採用難を認識している。