読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6920
百万円(固定資産減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高253,115百万円前年比 -6.9%
営業利益4,740百万円前年比 -30.4%
経常利益4,711百万円前年比 -31.7%
純利益(親会社株主帰属)-2,218百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△89.57円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 2.5%
期末の財政状態
総資産196,119百万円
うち純資産 93,802 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,403
投資-9,071
財務+590
純増減+1,922
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,109百万円
セグメント別売上高九州・中国 138,708百万円(前年比 -9.2%)、関西・中京 60,071百万円(前年比 -9.3%)、関東・東北 54,334百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益九州・中国 2,797百万円(前年比 -32.2%)、関西・中京 1,000百万円(前年比 -3.4%)、関東・東北 1,012百万円(前年比 -40.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高274,600百万円(前年比 +8.5%)
営業利益6,300百万円(前年比 +32.9%)
経常利益6,200百万円(前年比 +31.6%)
純利益4,100百万円
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
配当性向2025年3月期35.9%、2026年3月期-、2027年3月期予想41.1%
業績の増減要因
鉄鋼商品の販売数量の減少並びに市況の低下により減収。減収影響に加え、設備増強に伴う減価償却費の増加等により営業減益。九州・中国エリアで固定資産の減損損失を計上し、最終赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2027年3月期から報告セグメントを変更することを取締役会で決議。中国・四国エリアを新設し、現在の3エリア制から4エリア制へ移行する。
減損損失6,920百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 減損損失 6,920百万円
減価償却費4,913百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数25,123,913株
期末自己株式数691,410株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 253,115百万円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 4,740百万円(前年比 -30.4%) |
| 経常利益 | 4,711百万円(前年比 -31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,218百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △89.57円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.9% / 前期 2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.3% / 前期末 47.8% |
| 総資産 | 196,119百万円 |
| 純資産 | 93,802百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,403百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,071百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 590百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,109百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上高 274,600百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 +32.9%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +31.6%) / 純利益 4,100百万円 |
| 年間配当予想 | 69円 → 69円(0.0%) |
| 配当性向 | 2025年3月期35.9%、2026年3月期-、2027年3月期予想41.1% |
| セグメント別売上高 | 九州・中国 138,708百万円(前年比 -9.2%)、関西・中京 60,071百万円(前年比 -9.3%)、関東・東北 54,334百万円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | 九州・中国 2,797百万円(前年比 -32.2%)、関西・中京 1,000百万円(前年比 -3.4%)、関東・東北 1,012百万円(前年比 -40.2%) |
| 減価償却費 | 4,913百万円 |
| 減損損失 | 6,920百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 減損損失 6,920百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 有無 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2027年3月期から報告セグメントを変更することを取締役会で決議。中国・四国エリアを新設し、現在の3エリア制から4エリア制へ移行する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 25,123,913株 |
| 期末自己株式数 | 691,410株 |
| 業績の増減要因 | 鉄鋼商品の販売数量の減少並びに市況の低下により減収。減収影響に加え、設備増強に伴う減価償却費の増加等により営業減益。九州・中国エリアで固定資産の減損損失を計上し、最終赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄鋼商品の販売数量の減少と市況の低下で減収となり、設備増強に伴う減価償却費の増加も営業利益を押し下げた。さらに、九州・中国エリアで固定資産の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。