株主優待ポイントによる利益還元
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
アトムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- FY2026後退有価証券報告書
「毎年3月、9月の各末日の100株以上500株未満所有株主に対し、毎回一律500円相当の優待ポイントを、500株以上1,000株未満所有株主に対し、毎回一律2,500円相当の優待ポイントを、1,000株以上所有株主に対し、毎回一律5,000円相当の優待ポイントを贈呈する。※2026年9月末を基準日とする株主優待(2026年12月ポイント付与分)より、上記の株主優待制度が適用されます。」
従来の1,000円・5,000円・10,000円相当から、各区分をさらに半額へ変更し、2026年9月末基準分から適用する。 - 2026-06-12後退適時開示
「その一環として株主優待制度の内容を以下の通り改めることと致しました。」
株主優待制度を継続する方針を示しつつ、発行ポイントを従来の年間合計から一律半減する変更を決定した。2026年9月末基準分から適用する。 - FY2025後退有価証券報告書
「毎年3月、9月の各末日の100株以上500株未満所有株主に対し、毎回一律1,000円相当の優待ポイントを、500株以上1,000株未満所有株主に対し、毎回一律5,000円相当の優待ポイントを、1,000株以上所有株主に対し、毎回一律10,000円相当の優待ポイントを贈呈する。」
株主優待ポイント制度は継続しているが、従来の2,000円・10,000円・20,000円相当から、それぞれ半額へ変更されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年3月、9月の各末日の100株以上500株未満所有株主に対し、毎回一律2,000円相当の優待ポイントを、500株以上1,000株未満所有株主に対し、毎回一律10,000円相当の優待ポイントを、1,000株以上所有株主に対し、毎回一律20,000円相当の優待ポイントを贈呈する。」
保有株式数に応じて年2回の優待ポイントを贈呈する制度を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎年3月、9月の各末日の100株以上500株未満所有株主に対し、毎回一律2,000円相当の優待ポイントを、500株以上1,000株未満所有株主に対し、毎回一律10,000円相当の優待ポイントを、1,000株以上所有株主に対し、毎回一律20,000円相当の優待ポイントを贈呈する。」
保有株式数に応じて年2回の優待ポイントを贈呈する制度を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年3月、9月の各末日の100株以上500株未満所有株主に対し、毎回一律2,000円相当の優待ポイントを、500株以上1,000株未満所有株主に対し、毎回一律10,000円相当の優待ポイントを、1,000株以上所有株主に対し、毎回一律20,000円相当の優待ポイントを贈呈する。」
保有株式数に応じて年2回の優待ポイントを贈呈する株主還元制度を初めてスレッド化した。