プロクレアホールディングス(7384)・リスク悪化
収益・地価変動による追加の減損損失リスク
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においても必要額を減損損失として計上しております。」
固定資産の減損損失は前年度の298百万円から482百万円へ増加し、営業店舗等26か所、遊休資産16か所などで計上された。 - 2026-05-15顕在化決算
「減損損失 482 298」
固定資産の減損損失が2025年度に482百万円計上され、前年度の298百万円から増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)該当事項はありません。」
収益状況や地価下落を背景とする固定資産の減損損失は、当中間期には計上されなかった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」
収益・地価変動による固定資産減損が当年度も継続し、298百万円の減損損失が計上された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その結果、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」
通期の減損損失は18億84百万円となり、合併後の店舗統合決定等に伴う減損も含め、減損リスクの実現が継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産処分損 127 減損損失 86」
第3四半期累計期間に固定資産の減損損失86百万円が計上され、固定資産減損リスクが実際の損失として継続して表れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」
当中間期に固定資産減損損失70百万円が計上され、収益・地価変動による減損リスクが実際の損失として表れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当連結会計年度においても必要額を減損損失として計上しております。しかしながら今後、収益状況や地価の動向など外部環境等の変化によっては、さらなる減損損失を計上する可能性があります。」
当期の減損損失計上を前提に、収益や地価の変化による追加減損の可能性が記載されている。