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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、資金運用収益の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に改善した。2027年3月期は利益の増加を見込み、年間配当予想を50円から100円へ増やし、配当性向目標を40%程度に引き上げた。

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規模
169.6
%(経常利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高95,278百万円前年比 +12.5%
経常利益6,557百万円前年比 +169.6%
純利益(親会社株主帰属)3,783百万円前年比 +208.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益133.47円
期末の財政状態
総資産5,845,495百万円
うち純資産 162,761 百万円自己資本比率 2.7%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-207,861
投資-118,823
財務-1,673
純増減-328,357

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,151,360百万円
セグメント別売上高
銀行業務79,92785.5%
リース業務13,51214.5%
セグメント別利益
銀行業務5,43989.5%
リース業務63510.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益11,300百万円(前年比 +72.3%)
純利益7,000百万円(前年比 +85.0%)
年間配当予想50円/株 → 100円/株(+100.0%)
配当性向2026年3月期 37.4% / 2027年3月期予想 40.4%
株主還元方針配当性向目標を40%程度へ引き上げる。2026年度(2027年3月期)より適用。
業績の増減要因

貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益の増加により経常収益が増加した。預金利息などの資金調達費用や与信関連費用等も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失482百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 47百万円 / 特別損失 固定資産処分損 314百万円、減損損失 482百万円
減価償却費4,712百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数28,658,957株
期末自己株式数343,768株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高95,278百万円(前年比 +12.5%)
経常利益6,557百万円(前年比 +169.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,783百万円(前年比 +208.3%)
1株当たり当期純利益133.47円
自己資本比率当期末 2.7% / 前期末 2.6%
総資産5,845,495百万円
純資産162,761百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-207,861百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-118,823百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,673百万円
現金及び現金同等物期末残高1,151,360百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 11,300百万円(前年比 +72.3%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +85.0%)
年間配当予想50円/株 → 100円/株(+100.0%)
配当性向2026年3月期 37.4% / 2027年3月期予想 40.4%
株主還元方針配当性向目標を40%程度へ引き上げる。2026年度(2027年3月期)より適用。
セグメント別売上高銀行業務 79,927百万円 / リース業務 13,512百万円
セグメント別利益銀行業務 5,439百万円 / リース業務 635百万円
減価償却費4,712百万円
減損損失482百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 47百万円 / 特別損失 固定資産処分損 314百万円、減損損失 482百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数28,658,957株
期末自己株式数343,768株
業績の増減要因貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益の増加により経常収益が増加した。預金利息などの資金調達費用や与信関連費用等も増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益が増加した一方、預金利息などの資金調達費用や与信関連費用等も増加した。2027年3月期については、貸出金利息などの資金利益と有価証券関係損益の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|プロクレアホールディングス(7384)の適時開示 | Komori