ネットプロテクションズホールディングス(7383)・方針前進
ティール組織による自律・分散・協調の組織運営
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自律性・機動性・多様性・透明性を重視する組織運営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的な人材戦略として、従来のピラミッド型の管理職を置かない「自律分散型組織」を選択し、人財が自律的に役割を考え、領域を横断してコラボレーションできるように、階層がなく、部署間の摩擦も少ない環境を生み出しています。制度として、誰もが部署横断的なプロジェクトを創出・参画できる「ワーキンググループ制度」を通じて、新規事業の創出や次世代のアントレプレナーシップを備えた人財の育成を推進しています。」
ティール型組織の方針が、自律分散型組織、ワーキンググループ制度、新規事業創出・人材育成の具体的運用へ拡張している。WG数は11と開示された。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「マネージャー制度を廃止した人事評価制度「Natura」」
自律・分散・協調型の組織運営について、階層のない組織という説明に加え、マネージャー制度を廃止した人事評価制度の具体名が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、事業を進めていく過程で、社内の歪みを減らすことにも向き合い続け、結果として階層のないティール型組織を実現しています。」
ティール組織について、方針としての採用説明から、階層のない組織を実現しているとの現状説明に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「組織面では当社グループ従業員の成長、モチベーションの維持及びパフォーマンスの向上を目的として、従業員個々人が自律的に役割を考え業務遂行する「ティール組織」を採用し、現場担当者の意見を尊重した意思決定の実現を図っています。」
従業員の自律的な役割遂行と現場意見を尊重するティール組織を、組織運営の方針として示している。