CCIグループ(7381)・方針引き上げ
サステナビリティ方針に基づくESG課題解決
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、「①環境保全と資源の有効活用」、「②地域のカーボンニュートラル社会への貢献」、「③デジタルとリアルを融合した金融サービスによる豊かな未来の実現」、「④オープンなコラボレーションと知見を活かした先進的で魅力ある地域の協創」、「⑤能登半島の創造的復興」、「⑥地域のクオリティ向上に貢献できる人材の育成」、「⑦多様性を尊重し、公平な機会と包摂的な環境を育む組織」、「⑧株主・投資家との対話による経営の透明性の向上」、「⑨企業価値創造のためのガバナンス改革」の9つのマテリアリティを特定しております。」
従前の4つのマテリアリティから9つへ拡張し、能登半島の創造的復興、デジタルとリアルの融合、多様性、ガバナンス改革などを追加した。 - 2026-05-28前進株主総会
「また、能登復興に向けた能登地区店舗の複数店舗の建替では、内装に地産木材「能登ヒバ」を使用し、地域で生産される木材の活用を通じて、持続可能な地域づくりに貢献しています。」
地域復興と持続可能な地域づくりを、店舗建替と地産木材の活用に結びつけた具体的な取組を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、「①気候変動対応、環境保全」、「②地域経済活性化への貢献」、「③地域のクオリティ向上に貢献できる人材の育成」、「④株主・投資家との対話による経営の透明性の向上」の4つのマテリアリティを特定しております。」
ESG課題を4つのマテリアリティとして特定し、取締役会決議、グループ戦略会議、部署横断プロジェクトに反映する枠組みを具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ方針を制定し、事業活動を通じてESG(環境・社会・ガバナンス)課題の解決に積極的に取り組むことで、地域社会をはじめとしたすべてのステークホルダーの皆様とともに、持続可能な社会を実現することを目指します。」
サステナビリティ方針を制定し、ESG課題解決と持続的な収益向上の好循環を企業理念の実現につなげる考え方を初めて体系的に示した。