十六フィナンシャルグループ(7380)・リスク悪化
覇権主義・地政学リスクによる世界経済・金融環境の悪化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク98社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
十六フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「地政学リスクの深刻化 ・国際情勢悪化に伴う供給網寸断・資源高による投融資先の信用力低下 ・有事や主要国の政策転換に伴う外貨調達環境の急激な悪化」
地政学リスクが深刻化するリスクとしてトップリスクに選定され、供給網寸断・資源高・外貨調達環境悪化まで影響シナリオが具体化された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「政治・地政学リスク」
従来の覇権主義による世界経済・金融環境悪化という表現から、米国を中心とする自国第一主義、ロシア・ウクライナ戦争、中東情勢、中台・朝鮮半島有事を含む政治・地政学リスクとして再整理された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「金融システム不安、覇権主義の強まりによる世界経済・金融環境の悪化」
従来の覇権主義・地政学リスクに加え、金融システム不安を含む複合的な世界経済・金融環境悪化リスクとしてトップリスクに位置づけた。 - FY2022初出有価証券報告書
「覇権主義の強まりによる世界経済・金融環境の悪化」
ウクライナ情勢、台湾問題、米中対立等を契機とする世界経済悪化、資金需要低迷、与信先の業況悪化をトップリスクとして初めて明示。