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アシロ(7378)・目標前進

保険事業の保有契約件数拡大と早期黒字化

FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022後退FY2024-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
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保険事業の契約拡大と早期黒字化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リーガルプロテクト事業においては、株式会社アシロ少額短期保険が引受・販売する弁護士費用保険「bonobo(ボノボ)」について、2025年7月の本格販売の開始以降、販売チャネルの拡充及び認知度向上に向けた施策に取り組んでまいりました。また、当社グループの独自サービスとして開発を進めてまいりました法人・個人事業主向けのオールインワンのリーガルテックサービス「LegalBase」につきましては、2026年2月に販売を開始いたしました。」

    個人向け保険の販促から法人向け保険「bonobo」及びリーガルテックサービス「LegalBase」を含むリーガルプロテクト領域へ展開が進み、LegalBaseの販売開始という具体的な進展があった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この認識のもと、2025年7月に法人・個人事業主向け弁護士費用保険「bonobo(ボノボ)」の販売を開始いたしました。同商品は、顧客や取引先とのトラブル、従業員とのトラブル等、企業経営に関する法務リスクをサポートするものであり、弁護士利用時の費用の一部を補償するだけでなく、日頃の契約書確認や各種リーガルチェック等の法務業務を支援するサービスを付帯した商品となっております。」

    個人向け保険の新規販促を停止し、約300万社超の中小企業・個人事業主を潜在市場とする法人向け保険へ戦略を転換した。法人向け商品bonoboの販売が開始された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、保険事業については、より成長性が期待できる法人向け保険にも注力する方針であり、現在保険事業のリソースを法人保険の商品開発に投下しており、これまで販売してきた個人向け保険は新規の販売を終了し、保険事業の顧客数は微減で推移しております。」

    個人向け保険の新規販売を終了し、法人向け保険の商品開発へリソースを集中する方針が実行段階に進んだ。顧客数は微減で推移している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「保険事業については、これまで取り扱ってきた個人向け保険に加え、より成長性が期待できる法人向け保険にも注力する方針であり、現在保険事業のリソースを法人保険の商品開発に投下して個人向け保険の販促投資は取り止めていることから、保険事業の顧客数は横ばいで推移しております。」

    保有契約件数の拡大と早期黒字化を目指す個人向け販促中心の方針から、個人向け販促投資を止め、法人向け商品の開発を重視する方針へ移行した。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「保有契約件数の積み上げに向けて当社グループが強みとしているウェブマーケティングを活用した販売活動を推進しております。また、今期より代理店経由での販売活動にも注力を開始しておりますが、投資対効果の目立った改善には至っていないことを踏まえ、第3四半期以降においては既存商品の販促に向けた投資は抑制するとともに新規商品の開発を推進してまいります。」

    保有契約件数拡大に向けた既存商品の販促投資は抑制され、早期黒字化を目指す従来の販促方針から、新規商品の開発を重視する方針へ転換された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社アシロ少額短期保険が営む保険事業は保有契約件数に応じて売上収益が増加するストック型の収益モデルであり、保有契約件数の積み上げに向けて当社グループが強みとしているウェブマーケティングを活用した販売活動を推進しております。また、今期より代理店経由での販売活動にも注力を開始しております。以上の結果、売上収益は18,276千円(前年同期比20.6%増)、セグメント損益は20,075千円の損失(前年同期は32,620千円の損失)となりました。」

    保険事業ではウェブマーケティングに加えて代理店経由販売を開始し、売上収益は増加、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「保有契約件数の積み上げに向けて当社グループが強みとしているウェブマーケティングを活用した販売活動を推進しておりますが、当初の計画よりも進捗が鈍い状況を踏まえて監査法人と協議を行った結果、連結子会社化時に計上した保険事業に係るのれんの一部である98,335千円を減損損失として計上しております。」

    保険契約件数拡大・早期黒字化の方向性は維持される一方、契約件数の積み上げが当初計画より鈍く、のれん減損に至った。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「ウェブマーケティングや営業体制を強化するとともにリーガルメディアのブランド認知施策と一体となったプロモーションを行うことにより、取り扱っている弁護士費用保険の保有契約件数を増加させ、売上成長並びに早期の黒字化を図ってまいります。」

    保険事業について、ウェブマーケティング・営業体制・ブランド施策を手段として、保有契約件数の増加、売上成長及び早期黒字化を目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元・資本効率向上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元・資本効率向上4回
  3. 2営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下4回
  4. 3雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少4回
  5. 4技術革新・顧客ニーズの変化への対応遅延3回
  6. 5インターネット広告市場の拡大3回
  7. 6M&A後の市場・競争環境変化及び投資回収不能3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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