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アシロ(7378)・施策再定義直近の業務提携(2026-06-26)では「前進」

保険事業との連携による潜在的な法律トラブル層へのリーチ拡大

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1再定義FY20242021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進業務提携

    「当社といたしましては、同社の強固な個人向け販売チャネルを通じて本サービスを提供することにより、現在まで当社がアプローチできていない個人顧客基盤の開拓に繋がる一方、イオン保険サービスにおいてもお客様へ提供可能なリーガルサポート商品の拡充に資する等、本提携が双方の企業価値の向上に資することから、本契約の締結及び本提携の開始に至ったものであります。」

    保険サービス会社の個人向け販売チャネルを通じたリーガルサポート商品の提供が開始され、保険事業との連携による潜在的な法律トラブル層へのリーチ拡大が具体的な提携・販売開始段階へ進んだ。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「保険事業は2022年4月28日に連結子会社化した株式会社アシロ少額短期保険が営む少額短期保険業で構成されている事業セグメントであり、従前は個人向けの弁護士費用保険の販売に注力しておりましたが、現在は同保険の販促投資は取り止め、より高い収益性が見込める法人向けの弁護士費用保険の開発に注力しております。」

    保険事業の連携・販売拡大の説明は、個人向け商品の販促から法人向け弁護士費用保険の商品開発へ重点を移す内容に整理された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社アシロ少額短期保険が営む保険事業は保有契約件数に応じて売上収益が増加するストック型の収益モデルであり、保有契約件数の積み上げに向けて当社グループが強みとしているウェブマーケティングを活用した販売活動を推進しております。また、今期より代理店経由での販売活動にも注力を開始しております。」

    保険事業でウェブマーケティングを活用した販売に加え、代理店経由の販売活動への注力を開始した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社のリーガルメディアのサイトを閲覧するユーザーとアシロ少短の保険契約者の属性は近しく、当社のリーガルメディアサイトの閲覧者をアシロ少短に送客することで事業の連携を行っております。今後はウェブマーケティングや代理店経由の販売施策を強化することで保有契約件数の積み上げスピードの加速を図ってまいります。」

    リーガルメディアから保険事業への送客に加え、ウェブマーケティング及び代理店経由の販売強化による契約件数積み上げ方針が示されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のリーガルメディアのユーザーとアシロ少短の保険契約者の属性は近しく、当社のリーガルメディアサイトの閲覧者をアシロ少短に送客することで事業の連携を行っております。今後はウェブマーケティングや営業体制を強化するとともにリーガルメディアのブランド認知施策と一体となったプロモーションを行ってまいります。」

    リーガルメディアから保険事業への送客、ウェブマーケティング・営業強化及び一体型プロモーションの方針が維持されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社が保険代理店として媒介している契約を含めて、8割超の被保険者の集客がウェブ経由となっていることから、当社が子会社化してウェブマーケティング技術を注入することで保有契約件数の積み上げを加速させることが出来ると判断しております。また、子会社化により事業連携を強めることで、当社にとっては法律トラブルの潜在層へのリーチが可能になるとともに、カイラス社のプラットフォームを活用することで、将来的に新たな保険商品の開発・販売を行い、収益源の多様化を図ることも可能であると判断しております。」

    ウェブ経由集客へのマーケティング技術投入、法律トラブル潜在層へのリーチ、保険商品の開発・販売による収益源多様化という連携方針が維持されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、子会社化により事業連携を強めることで、当社にとっては法律トラブルの潜在層へのリーチが可能になるとともに、カイラス社のプラットフォームを活用することで、将来的に新たな保険商品の開発・販売を行い、収益源の多様化を図ることも可能であると判断しております。」

    カイラス社との事業連携、潜在的な法律トラブル層へのリーチ及び保険プラットフォーム活用という説明は維持されている。子会社化自体は完了した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「カイラス社の開業後、1年超経過する中で、保有契約件数の積み上がりが確認できております。また、当社が保険代理店として媒介している契約を含めて、8割超の被保険者の集客がウェブ経由となっていることから、当社が子会社化してウェブマーケティング技術を注入することで保有契約件数の積み上げを加速させることが出来ると判断しております。」

    カイラス社の保有契約件数の積み上がりとウェブ経由集客の実績を踏まえ、子会社化によるマーケティング技術の投入と連携強化へ進んでいる。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社が子会社化してウェブマーケティング技術を注入することでウェブ経由の集客力を更に高められる可能性があると判断しております。また、子会社化により事業連携を強めることで、当社にとっては法律トラブルの潜在層へのリーチが可能になるとともに、カイラス社のプラットフォームを活用することで、将来的に新たな保険商品の開発・販売を行い、収益源の多様化を図ることも可能であると判断しております。」

    カイラス社では、当社が保険代理店として媒介する契約を含め8割超の被保険者がウェブ経由で集客されていると説明されている。
一緒に動いた変遷

「営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下2回
  3. 2保険事業の保有契約件数拡大と早期黒字化2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による経済活動・事業環境の不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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