ヘルスケアDXによる新製品・サービス創出と健康寿命延伸社会の実現
FY2021に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「介護施設の入居者の行動や状態を非接触で検知し、異常時に職員へ通知することで、入居者の安全確保及び職員の業務の効率化を支援するICT機器の「見守りセンサー」や「介護記録・業務支援システム」等の導入支援を提供しました。」
ヘルスケアDXによる製品・サービス創出について、子会社ロボタスネット株式会社との連携を通じ、見守りセンサーや介護記録・業務支援システムの導入支援を実施する段階へ進んでいる。 - 2026-04-24前進その他開示
「当社は、介護現場における業務効率化およびサービス品質向上を目的に、課題抽出からテクノロジー導入、運用定着までを一貫して支援しています。」
ヘルスケアDXによるサービス創出について、課題抽出、テクノロジー選定・導入、補助金活用、運用定着までを一貫して支援する具体的な提供内容が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、企業理念である「創造・誠実・躍進」のもと、IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業の拡大及びヘルスケアDXによる新たな製品・サービスを創出し、個人の健康状態に合わせた予防や治療を行うことで健康寿命が延伸することができる社会の実現に取組んでいく方針です。」
IT営業アウトソーシング事業・ヘルスケアビジネス事業の拡大、ヘルスケアDXによる製品・サービス創出、健康寿命延伸社会の実現という方針が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、令和4年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金」(地域DX促進環境整備事業(事業等特化型DX促進事業)の事業が終了し、補助金が交付されました。本事業は、当社を代表機関としてコンソーシアムを設置し、ヘルスケアDX戦略策定を目的とし、地域企業の個別伴走支援、勉強会の開催等を行いました。この実績を活かし、関係企業・団体と連携して更なるヘルスケアDX推進に取り組んでおります。」
ヘルスケアDX戦略策定を目的とする補助金事業が終了し、補助金交付まで到達した。コンソーシアムによる地域企業支援や勉強会を実施し、その実績を基にさらなるDX推進へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「特に、当社取引先が受託した補助金の事業において、専門家と協力の上、サプライヤー企業及びケアサービス企業のヘルスケアDXにおけるビジネスモデル策定を支援しました。」
ヘルスケアDXの実現に向け、補助金事業で専門家と協力し、サプライヤー企業・ケアサービス企業のビジネスモデル策定を支援する具体的な取り組みが記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「又、三菱総研DCS株式会社と連携し、高齢者向けコミュニケーションロボットサービスを用いた介護レクリエーション代行サービスの提供を開始し、ヘルスケアDXの実現を目指します。」
ヘルスケアDXによる新製品・サービス創出について、外部企業との連携による介護レクリエーション代行サービスの提供開始という具体的な進展が記載されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「介護だけでなく医療業界にも、DXを推進することで、ヘルスケアDXによる新たな製品・サービスの創出を行い、成長戦略の実現を図ってまいります。」
従来の介護分野中心の記載に加え、医療業界にもDXを推進する対象範囲が明示され、ヘルスケアDXの適用範囲が広がっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、企業理念である「創造・誠実・躍進」のもと、IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業の拡大及びヘルスケアDXによる新たな製品・サービスを創出し、個人の健康状態に合わせた予防や治療を行うことで健康寿命が延伸することができる社会の実現に取組んでいく方針です。」
ヘルスケアDXを通じた新製品・サービスの創出と健康寿命延伸社会の実現が、経営方針として明示されている。