DX化・新サービス提供による顧客利便性向上
FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは積極的なDX投資やAX投資で事務系業務の効率化を進めることで創出される経営資源を現業人材の採用・育成に投資し、受注能力・サービスレベルの向上により顧客を獲得し、待遇や労働環境の改善並びに安全管理に努めることで働きやすい環境を提供し、十分な人材確保ができるように努力してまいります。」
従来のDX化に加えてAX投資を明示し、事務系業務の効率化で生じる経営資源を現業人材の採用・育成へ振り向ける施策へ広げている。 - 2026-05-15前進決算
「収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と資源循環を推進するサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化の推進による廃棄物処理状況の可視化など顧客の課題解決を図る取組みが奏功し、既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加しております。」
一括受注体制、資源循環サービス、DXによる可視化が受注増加に結び付いたとの記載を続け、具体的な成果を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と資源循環を推進するサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化の推進による廃棄物処理状況の可視化など顧客の課題解決を図る取組みが功を奏し、既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加しております。」
一括受注体制、資源循環サービス、DXによる処理状況の可視化を通じた顧客課題解決と受注拡大を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と資源循環を推進するサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化の推進による廃棄物処理状況の可視化など顧客の課題解決を図る取組みが功を奏し、既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加しており、原状回復工事の受注獲得も含め受注件数は前年同期対比で大幅に増加しております。」
一括受注体制、資源循環サービス、DXによる処理状況の可視化が顧客課題の解決と既存・新規大口顧客からの受注増加に結び付いた。 - FY2024前進有価証券報告書
「このように、前期比で売上高減少となりましたが、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進めたため収益性は改善いたしました。」
資源ビジネスで取引件数・売上高は減少したものの、オペレーション見直しとリソース最適化により収益性が改善したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後の事業成長に向け営業活動を強化しており大口顧客との取引も開始を見込んでおります。それに伴い、中間処理工場および現場ドライバーの補強といったリソースの強化を先行して行った影響で、前年同期比で減益となっております。」
大口顧客との取引開始を見込み、中間処理工場と現場ドライバーの補強を先行実施するなど、資源ビジネスの営業・処理体制を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、組織再編によりオペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行いながらDX化等を進めたことで生産性が向上しており、安定的に利益を確保しております。」
組織再編、オペレーション見直し、リソース配分の最適化、DX化を進めた結果として、生産性の向上と安定的な利益確保を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資源ビジネスにつきましては、組織再編によりオペレーションの見直しやリソースの最適化を進め、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の利益水準を維持しております。収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・廃材処理バリューチェーン改革など顧客の収益性を高める取組みが功を奏し、原状回復工事の受注獲得を継続しております。」
組織再編、DX化、廃材処理バリューチェーン改革、一括受注体制などにより、顧客の収益性向上と原状回復工事の受注獲得を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・廃材処理バリューチェーン改革など顧客の収益性を高める取組みが功を奏し、増加する原状回復工事の受注獲得を継続しております。」
DX化、廃材処理バリューチェーン改革、一括受注体制等の施策が、原状回復工事の受注獲得の継続に結び付いたと年度実績として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「解体工事から収集運搬・中間処理まで一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・廃材処理バリューチェーン改革など顧客の収益性を高める取組みが功を奏し、増加する原状回復工事の受注獲得を継続しております。」
一括受注体制、小回りを利かしたサービス、DX化、廃材処理バリューチェーン改革により、原状回復工事の受注獲得を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、資源ビジネスでは、解体工事から収集運搬・中間処理まで一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・廃材処理バリューチェーン改革など顧客の収益性を高める取組みが功を奏し、増加する原状回復工事の受注獲得を継続しております。」
DX化と廃材処理バリューチェーン改革により顧客の収益性を高め、原状回復工事の受注獲得を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、DX化等を進め生産性向上を進めていくと同時に、廃材処理バリューチェーン改革等の新サービスの提供により顧客の収益性を高める取組みが奏功し過去最高の受注高を更新しました。」
DX化・新サービス・廃材処理バリューチェーン改革が顧客の収益性向上と過去最高受注高の更新に結びついたと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「DX化・新サービスの提供など顧客の利便性を高める取組みが奏功し、増加する原状回復工事の受注獲得に大きく貢献しました。」
産業廃棄物処理事業において、DX化と新サービス提供を顧客利便性向上の具体的な施策として初めて記載し、受注獲得への貢献を説明している。