クリエイター配属数の拡大
FY2021に初出。17回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12悪化決算
「前連結会計年度来の既存取引先における需要の落ち込みやクリエイター配属数の減少を回復させるまでには至りませんでした。」
クリエイター配属数の減少状態が第1四半期にも回復していないことを記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「既存の主力事業であるゲーム業界向け人材派遣においてクリエイター配属数が前期末比で減少する厳しい状況となりました。」
前期末比でクリエイター配属数が減少した状態が通期でも確認され、拡大基調から悪化している。なお、派遣・受託の稼働人員数はグループ全体で1,072名と開示されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「人材派遣サービスにおいては、ゲームソフト・アプリケーション市場がモバイルを中心としたソーシャルゲーム並びにコンシューマーゲーム共に多くのゲーム会社各社が苦戦を強いられる状況下、当社もクリエイター配属数が減少しており、市場全体として苦戦している状況にあります。」
前連結会計年度末比では増加していたクリエイター配属数について、当中間連結会計期間では減少に転じたと記載しており、配属拡大の状況が悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、クリエイター配属数について前連結会計年度末と比べて増加しているものの、当連結会計年度末においては軟調に推移しております。」
配属者数は2024年3月時点で825名と前期末から増加した一方、年度末の推移は軟調とされ、直近の拡大ペースの弱さが通期でも示されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、クリエイター配属数について前連結会計年度末と比べて増加しているものの、当第3四半期連結会計期間においては軟調に推移しております。」
クリエイター配属数は前連結会計年度末比では増加している一方、第3四半期会計期間では軟調に推移したと記載しており、直近の拡大 momentum が弱まっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「派遣先企業へのクリエイター配属数は以下の通りとなります。2020年3月末494名、2021年3月末620名、2022年3月末740名、2023年3月末813名」
クリエイター配属数が前期末の740名から813名へ73名増加した。稼働率も99.5%と高水準で推移している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、配属者数は前連結会計年度末から順調に増加しており、クリエイターの稼働率は高い水準で推移しております。」
前連結会計年度末からのクリエイター配属者数増加と高い稼働率を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、配属者数は前連結会計年度末から順調に増加しており、クリエイターの稼働率は高い水準で推移しております。」
前連結会計年度末からの配属者数増加と高い稼働率を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、配属者数は前連結会計年度末から順調に増加しており、クリエイターの稼働率は高い水準で推移しております。」
主力のゲーム会社向け派遣事業で、前連結会計年度末から配属者数が増加し、高い稼働率を維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2019年3月末 345名 2020年3月末 494名 2021年3月末 620名 2022年3月末 740名」
クリエイター配属数が前期末の620名から740名へ120名増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は3,244,960千円(前年同期比25.3%増)となりました。」
ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が引き続き増加し、累計売上高の増加要因となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「配属者数は前連結会計年度末から順調に増加しており、クリエイターの稼働率は高い水準で推移しております。」
前連結会計年度末から配属者数が増加し、稼働率も高水準で推移している。 - FY2021前進有価証券報告書
「派遣先企業へのクリエイター配属数は以下のとおり推移しております。2019年3月末 345名、2020年3月末 494名、2021年3月末 620名」
配属数は2年間で345名から620名へ増加しており、主力人材派遣事業の規模拡大を示している。