コンフィデンス・インターワークス(7374)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「顕在化」
求人企業の景気悪化による採用意欲低下リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-12。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
コンフィデンス・インターワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12顕在化決算説明資料
「主要顧客の需要が減少・不安定化」
主要顧客の需要減少・不安定化が、メディア&ソリューション事業の減収減益要因として具体的に記載されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの人材サービスや求人メディアサービスは、顧客企業の採用計画に大きく左右されます。」
顧客企業の景気・採用計画や採用予算への依存を、求人メディア・人材サービス共通のリスクとして継続している。 - 2026-05-13顕在化業績予想の修正
「主要取引先における採用予算縮小の影響を大きく受け、受注が想定を下回ったことから、同サービス単体としての業績は軟調に推移いたしました。」
求人企業の採用計画への依存リスクが、主要取引先の採用予算縮小と受注未達として実際の業績に現れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の求人メディアサービスは、顧客企業の採用に関連するサービスであり、顧客企業の採用計画に大きく左右されます。」「しかしながら、当社の想定を超える景気動向の悪化により顧客企業の採用意欲が著しく低下した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
合併後に組み込まれた求人メディア事業について、顧客企業の景気動向・採用計画への依存を新たなリスクとして整理している。