アイドマ・ホールディングス(7373)・リスク悪化
買収子会社ののれん・顧客関連資産の減損リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-07-10。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10悪化決算
「のれん 1,202,744 1,342,330」
のれん残高が1,202,744千円から1,342,330千円へ増加し、将来の事業計画未達時に減損対象となり得る資産規模が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「(1)発生したのれんの金額 420,000千円」
For JAPAN事業の譲受により420,000千円ののれんが発生し、当中間期末ののれん残高は1,454,054千円となった。買収・事業譲受の事業計画未達時に減損対象となり得る資産規模が拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これは主に、株式会社コズレ及び株式会社カイマクの株式取得に伴いのれんが409,883千円増加したこと等によるものであります。」
コズレ及びカイマクの子会社化に伴い、のれんが前期の792,860千円から1,202,744千円へ増加した。買収子会社の事業計画未達時に減損対象となり得る資産規模が拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(1)発生したのれんの金額 228,254千円」
コズレの子会社化に伴い228,254千円ののれんが発生し、買収子会社の事業計画未達時に減損処理の対象となり得る資産が増加している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「株式会社アッドラストに関連する「のれん」について、事業環境の変化に伴い当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
アッドラストに関連するのれん144,217千円について、当初想定していた収益が見込めなくなったことを理由に減損損失を計上し、買収子会社の事業計画未達時の減損リスクが実際に発生している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における顧客関連資産は112,416千円、のれんは1,001,578千円です。」
アッドラスト及びメイクブイ・ホールディングスの取得等により、のれんが前期の386,500千円から1,001,578千円へ増加した。買収子会社の事業計画未達時に減損処理を実施する可能性がある資産規模が拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該子会社の経営成績が事業計画等を大幅に下回るなど、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損処理を実施する可能性があります。」
CXOバンク及びマーケメディアの取得により、のれん386,500千円、顧客関連資産136,083千円を計上しており、子会社の事業計画未達時の減損リスクを新たに開示している。