シンジケートローンの借り換え
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは469百万円の支出(前年同期は476百万円の支出)となりました。短期借入れによる収入100百万円のキャッシュの増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出251百万円や賃貸借物件の家賃支払い等によるリース負債の返済による支出317百万円のキャッシュの減少要因がありました。」
借換後の長期借入金について、当中間期に251百万円を返済した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主な要因は、長期借入金の返済による支出475百万円や賃貸借物件の家賃支払いなどによるリース負債の返済による支出659百万円などのキャッシュの減少要因がありました。」
借換後の長期借入金について475百万円の返済を実施し、借入金返済を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「主な要因は、シンジケートローンの借換に伴う長期借入金の借入による収入2,334百万円のキャッシュの増加要因があった一方で、シンジケートローンの借換などに伴う長期借入金の返済による支出2,521百万円、賃貸借物件の家賃支払い等によるリース負債の返済による支出333百万円のキャッシュの減少要因がありました。」
2023年11月に実行したシンジケートローン借換について、借入・返済のキャッシュフローを改めて記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「株式会社三井住友銀行他計7行(各金融機関と相対での取引)から2,334百万円の借入を2023年11月30日に実施しています。」
2023年11月末のシンジケートローン返済期限に対し、7行との相対取引による23億34百万円、借入期間5~7年の借り換えを実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主にシンジケートローンの一部繰上返済を含む借入金の返済435百万円等により現金及び現金同等物が414百万円減少した一方、営業債権及びその他の債権が40百万円増加したことによるものです。」
前回記載の360百万円の一部繰上返済に続き、シンジケートローンの一部繰上返済を含む借入金返済435百万円を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主にシンジケートローンの一部繰上返済360百万円、宮古島店出店に伴う有形固定資産の取得155百万円等により現金及び現金同等物が437百万円減少したことによるものです。」
2020年12月の借り換え後のシンジケートローンについて、一部繰上返済360百万円を実施した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「主な要因は、2020年12月に実施したシンジケートローンの借り換えに起因する長期借入金の借入による収入3,287百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、同借り換えに起因する長期借入金の返済による支出3,788百万円、短期借入金の返済による支出200百万円、主に店舗物件の賃貸借契約に係る賃借料の支払に起因するリース負債の返済による支出277百万円、融資手数料の支払額114百万円などのキャッシュの減少要因がありました。」
2020年12月にシンジケートローンの借り換えを実施し、長期借入金の借入・返済を行ったことが記載されている。