Komori
セルム(7367)・施策再掲

オンラインを活用した人材開発市場の拡張

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20232021: 320212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
法人研修のオンライン化・提供形態再編11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在では管理職昇格前後の一定期間をマネジメント育成期間と位置付け、集合研修とオンラインのグループで行うコーチング、アセスメント等を組み合わせた、計画的なトレーニングが当社顧客から求められており」

    集合研修とオンラインを組み合わせたサービス提供やオンラインコーチングの展開を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費においては、新型コロナウイルス感染対策を前提としたオンラインによる企業活動が顧客企業においても昨年度から継続して浸透しており、営業活動に伴う旅費交通費や交際費等の発生が抑制される結果となっております。」

    顧客企業におけるオンライン企業活動の浸透と、それによる営業関連費用の抑制を継続して記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染対策を前提としたオンラインによる企業活動が顧客企業においても昨年度から継続して浸透しており、営業活動に伴う旅費交通費や交際費等の発生が抑制される結果となっております。」

    オンラインを前提とした企業活動の顧客企業への浸透が続き、営業活動の効率化・費用抑制につながっていると説明している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、当社が提供する研修の大半はオンライン形式に移行して実施しており、顧客企業の研修企画・運営を効率的にサポートするための運用ノウハウを蓄積出来たと考えております。今後は、対面での集合研修とオンラインを活用した研修を融合し、これまで以上に時間効率や投資効率が高い企画運営サービスを提供してまいります。」

    オンライン研修への移行を「大半」と明示し、対面との融合やオンラインによる経営メンタリング・グループコーチングへ展開する段階に進んでいる。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度からオンラインによる研修の実施へとサービス提供形態の変更が進められており、コロナ禍が続く中であっても案件の実施は円滑に行われました。オンライン環境の浸透により、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続しています。」

    オンライン研修への移行によりコロナ禍でも案件を円滑に実施し、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続していると説明している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度からオンラインによる研修の実施へとサービス提供形態の変更が進められており、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置の発令下であっても案件の実施は順調に行われました。オンライン環境の浸透により、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続しています。」

    オンライン研修へのサービス提供形態の変更と、オンライン環境を背景とした1on1形式の個別コーチング拡大を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度からオンラインによる研修の実施へとサービス提供形態の変更が進められており、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令下であっても案件の実施は順調に行われました。オンライン環境の浸透によるプラス効果として、これまでは研修サービス本体の副次的な意味合いの強かった1on1形式の個別コーチングの拡大が継続しています。」

    オンライン研修への移行が進み、感染症対策下でも案件を実施できる運用が定着したほか、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「現在、当社が提供する研修の約8割(2021年3月現在)はオンライン形式にて実施しており、顧客企業の研修企画・運営を効率的にサポートするための運用ノウハウを蓄積出来たと考えております。」

    集合研修からオンライン形式へ急速に移行し、今後は対面とオンラインを融合したサービスやオンラインでのメンタリング・グループコーチングを拡張する方針。
一緒に動いた変遷

「多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク2回
  3. 2感染拡大による研修・教育事業への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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