看取りから自宅復帰まで対応する住まい
FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14その他決算
「2025年に新規開設した「アンジェス八王子」「アンジェス高尾」「アンジェス宇都宮御幸本町」はすべて満室に到達しております。」
新規拠点の満室到達実績が示されたが、看取り・自宅復帰への対応方針自体に新たな変更はない。 - FY2025看取り率・自宅復帰率の実績更新有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅の全国平均看取り率は38.2%に対し、当社の「アンジェス」シリーズの2025年12月期における看取り率は51.2%となっております。」「また365日実施しているレクリエーション等により利用者のADL(※2)が向上し、自宅復帰率(※3)は6.6%(2021年12月期から2025年12月期の5期平均値実績)となっており、「アンジェス」での看取りと自宅に復帰することの両面から「自宅で最期を迎えたい」高齢者のニーズに応えております。」
看取り率は前期の44.6%から51.2%へ上昇し、全国平均38.2%を上回った。自宅復帰率は2021年から2025年の5期平均で6.6%と更新された。 - FY2024看取り率・自宅復帰率の実績更新有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅の全国平均看取り率は38.2%に対し、当社の「アンジェス」シリーズの2024年12月期における看取り率は44.6%となっております。」「また365日実施しているレクリエーション等により利用者のADL(※2)が向上し、自宅復帰率(※3)は7.3%(2020年12月期から2024年12月期の5期平均値実績)となっており、「アンジェス」での看取りと自宅に復帰することの両面から「自宅で最期を迎えたい」高齢者のニーズに応えております。」
看取り率は前期の37.2%から44.6%へ上昇し、全国平均38.2%を上回った。自宅復帰率は5期平均で7.3%となり、看取りと自宅復帰の双方への対応を引き続き示している。 - FY2023看取り率・自宅復帰率の実績更新有価証券報告書
「当社の「アンジェス」シリーズの2023年12月期における看取り率は37.2%となっております。」
2023年12月期の看取り率は37.2%となり、前期の39.8%から低下した。自宅復帰率は2020年12月期から2023年12月期の4期平均で7.9%と記載され、看取りと自宅復帰の双方への対応を継続している。 - FY2022看取り率・自宅復帰率の実績更新有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅の全国平均看取り率は38.2%に対し、当社の「アンジェス」シリーズの2022年12月期における看取り率は39.8%となっております。」
看取り率は前期の40.7%から39.8%へ低下した。自宅復帰率は、365日実施するレクリエーション等を背景に、2019年12月期から2022年12月期の4期平均で8.5%と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅の全国平均看取り率は38.2%に対し、当社の「アンジェス」シリーズの2021年12月期における看取り率は40.7%となっております。」
看取り率は2020年期の30.4%から2021年期には40.7%へ上昇した。自宅復帰率も2018年12月期から2021年12月期の4期平均で8.9%となり、看取りと自宅復帰の双方への対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の「アンジェス」シリーズの2020年12月期における看取り率は30.4%となっております。」
24時間の人員配置、訪問診療医・訪問看護との連携、毎日のレクリエーション等により、看取りと自宅復帰の双方に対応すると説明している。自宅復帰率は2018年12月期から2020年12月期の3期平均で8.3%。