人材の積極採用・教育研修・早期戦力化
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして人材多様性の確保を含む人材育成を推進するなかで、2026年2月末日現在の女性従業員比率は29.6%で当社の前事業年度と同水準で推移しており、女性管理職比率は20.0%で前事業年度から6.4ポイント増加しております。また、採用した人材が入社後活躍できる社内環境整備に取り組むなかで、平均勤続年数は過去5年間で1年7ヵ月伸長し、4年10ヵ月となりました。」
女性従業員比率29.6%、女性管理職比率20.0%、平均勤続年数4年10ヵ月を開示。女性管理職比率は前事業年度から6.4ポイント増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして人材多様性の確保を含む人材育成を推進するなかで、2025年2月末日現在、女性従業員比率は30.5%であり、女性管理職比率は13.6%と前事業年度比で4.5ポイント増加しております。また、採用した人材が入社後活躍できる社内環境整備に取り組むなかで、平均勤続年数は過去5年間で1年1ヵ月伸長し、4年4ヵ月となりました。」
人材多様性・定着に関する指標を更新。女性従業員比率は30.5%、女性管理職比率は13.6%で前事業年度比4.5ポイント増加し、平均勤続年数は4年4ヵ月となった。具体的な目標数値は設定していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な採用活動による新規人材の確保や販促・マーケティング活動に注力したこと等が影響し」
積極的な採用による新規人材の確保と販促・マーケティング活動への注力を再確認。 - FY2025-Q1採用・定着化・戦力化への先行コスト発生有価証券報告書
「引き続き積極的な採用活動による新規人材の確保、採用後の定着化・戦力化に要する費用や販促・マーケティング費用等の先行コストを計上したこと等が影響し」
人材の新規確保に加え、採用後の定着化・戦力化に要する費用を先行コストとして計上したことを記載。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月末日現在、女性従業員比率は、31.4%となり、女性管理職比率も9.1%と増加傾向にあります。また、採用した人材が入社後活躍できる社内環境整備に取り組むなかで、平均勤続年数は4.3年となり、3年間で約1年伸長しております。」
人材施策を多様性ある人材の採用、中核人材の登用、研修・資格取得支援、柔軟な働き方、オンボーディング、メンタルヘルスケア等へ具体化。女性従業員比率31.4%、女性管理職比率9.1%、平均勤続年数4.3年などの指標も開示したが、目標数値は設定していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「Web業界の人材流動性が高止まりするなか、引き続き人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことに加えて」
人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極活用する対応を再確認。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことに加えて」
人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極活用する対応を再確認。 - FY2023再掲有価証券報告書
「積極的な採用活動を継続し、社員紹介制度の活用や面接担当者のスキルの標準化等により採用効率を高めるとともに、従業員への教育・研修体制のより一層の充実を図り」
採用、社員紹介制度、面接スキル標準化、教育・研修、早期戦力化を通じた人材強化策を再確認。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したこと等が影響し」
人材流動性が高止まりする状況で、人材採用と並行して業務委託を積極活用していることを再確認。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したこと等が影響し」
人材流動性が高止まりする状況で、人材採用と並行して業務委託を積極活用していることを再確認。 - FY2023-Q1業務委託による採用補完有価証券報告書
「人材採用を補填する形で業務委託を積極的に活用したこと等も影響し」
人材採用を補完する手段として業務委託を積極的に活用した事実を記載。採用・教育施策そのものの撤回や達成は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのため当社では、積極的な採用活動を継続し、社員紹介制度の活用や面接担当者のスキルの標準化等により採用効率を高めるとともに、従業員への教育・研修体制のより一層の充実を図り、経験の浅い人材の早期戦力化も含め全社的な生産性の向上に今後も継続して取り組んでまいります。」
採用施策として社員紹介制度の活用、面接担当者のスキル標準化を明示し、教育・研修と早期戦力化を継続。 - FY2021初出有価証券報告書
「積極的な採用活動を継続するとともに、従業員への教育・研修体制のより一層の充実を図り、経験の浅い人材の早期戦力化も含め全社的な生産性の向上に今後も継続して取り組んでまいります。」
採用、教育・研修、経験の浅い人材の早期戦力化を成長に必要な施策として記載。