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ジオコード(7357)・事実純資産増加・自己資本比率上昇

上場に伴う資本金・資本剰余金および自己資本比率の増加

FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2027-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
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自己資本比率の上昇・財務基盤強化31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,308,063千円となり、前連結会計年度末に比べて89,557千円増加いたしました。」

    連結純資産は前連結会計年度末から89,557千円増加して1,308,063千円となり、自己資本比率は38.4%から41.4%へ上昇した。非支配株主持分、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加が記載されている。
  2. FY2026連結化による自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は1,218,505千円となりました。自己資本比率は38.4%となりました。」

    連結純資産1,218,505千円、自己資本比率38.4%を初めて記載。非支配株主持分140,015千円を含む連結表示となり、単体の自己資本比率45.6%とは異なる指標となった。
  3. FY2026-H1純資産・利益剰余金減少有価証券報告書

    「当中間会計期間末における純資産合計は1,117,006千円となり、前事業年度末に比べて54,425千円減少いたしました。」

    剰余金の配当と中間純損失の計上により純資産が減少。自己資本比率は前事業年度末の63.7%から62.6%となった。
  4. FY2025純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当事業年度末における純資産合計は1,171,431千円となり、前事業年度末に比べ48,338千円減少いたしました。」

    新株予約権の行使により資本金・資本準備金はそれぞれ2,038千円増加した一方、配当・当期純利益の計上による利益剰余金の減少およびその他有価証券評価差額金の減少により純資産は減少した。自己資本比率は62.9%から63.7%へ上昇した。
  5. FY2025-H1純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間会計期間末における純資産合計は1,170,639千円となり、前事業年度末に比べ49,130千円減少いたしました。」

    剰余金の配当等により純資産が減少。自己資本比率も前事業年度末の62.9%から59.5%へ低下した一方、新株予約権の行使により資本金・資本剰余金はそれぞれ232千円増加。
  6. FY2025-Q1純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,157,748千円となり、前事業年度末に比べ62,021千円減少いたしました。」

    剰余金の配当と四半期純損失の計上により純資産が減少。自己資本比率も62.9%から61.4%へ低下。
  7. FY2024純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当事業年度末における純資産合計は1,219,769千円となり、前事業年度末に比べ20,177千円減少いたしました。」

    通期純資産は20,177千円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末の61.5%から62.9%へ上昇。新株予約権の行使による資本金・資本準備金の増加と、配当等による利益剰余金の減少を記載。
  8. FY2024-Q3純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,192,472千円となり、前事業年度末に比べ47,475千円減少いたしました。」

    純資産は前事業年度末比47,475千円減少し、自己資本比率は前事業年度末の61.5%から59.4%へ低下。新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加を上回り、配当と四半期純損失により利益剰余金が減少した。
  9. FY2024-Q2純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,192,010千円となり、前事業年度末に比べ47,937千円減少いたしました。」

    新株予約権の行使で資本金・資本剰余金は増加した一方、配当と四半期純損失の計上により利益剰余金が減少。自己資本比率は61.5%から58.0%へ低下。
  10. FY2024-Q1配当等による純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,182,988千円となり、前事業年度末に比べ56,959千円減少いたしました。」

    前事業年度末の純資産1,239,947千円から56,959千円減少。自己資本比率も61.5%から59.3%へ低下し、剰余金配当等の影響が記載された。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度末における純資産合計は1,239,947千円となり、前事業年度末に比べ93,777千円増加いたしました。」

    通期の純資産を更新。主要指標では自己資本比率も61.5%となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,196,847千円となり、前事業年度末に比べ50,677千円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が49,237千円増加したことによるものであります。」

    純資産は前事業年度末比50,677千円増加。自己資本比率は前事業年度末の58.3%から58.5%となった。
  13. FY2023-Q2自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,171,378千円となり、前事業年度末に比べ25,208千円増加いたしました。」

    純資産は前事業年度末比25,208千円増加した一方、自己資本比率は第1四半期末の59.3%から57.0%へ低下。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,157,604千円となり、前事業年度末に比べ11,434千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が10,523千円増加したことによるものであります。」

    四半期純利益の計上により純資産が前事業年度末比11,434千円増加。自己資本比率は58.3%から59.3%へ上昇。
  15. FY2022純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当事業年度末における純資産合計は1,146,170千円となり、前事業年度末に比べ138,233千円増加いたしました。」

    純資産は当期純利益の計上等により増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の59.5%から58.3%へ低下。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,086,184千円となり、前事業年度末に比べ78,248千円増加いたしました。これは、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。」

    純資産は四半期純利益の計上により前事業年度末比78,248千円増加。自己資本比率は第2四半期末の56.9%から57.5%へ上昇したが、前事業年度末の59.5%は下回っている。
  17. FY2022-Q2自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,055,398千円となり、前事業年度末に比べ47,462千円増加いたしました。」

    四半期純利益の計上により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の59.5%から56.9%となり、上場後の比率上昇から推移が変化。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,032,488千円となり、前事業年度末に比べ24,551千円増加いたしました。」

    四半期純利益の計上により純資産が24,551千円増加。自己資本比率も前事業年度末の59.5%から61.6%へ上昇。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 17.9 20.3 28.0 26.4 25.9 59.5」

    上場関連の資本調達後の自己資本比率について、2021年2月期は59.5%と記載。
  20. FY2021-Q3.有価証券報告書

    「新規上場に伴う新株式の発行及び自己株式の処分により資本金が218,500千円、資本剰余金が234,500千円、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が67,282千円増加いたしました。」

    上場関連の新株発行・自己株式処分により純資産が増加し、自己資本比率は前事業年度末の25.9%から51.7%へ上昇。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の売上・利益実績」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の売上・利益実績6回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による事業・会計影響4回
  4. 3代理店・自社メディアを含む多様な販売経路の確立3回
  5. 4クラウド型業務支援ツールの展開2回
  6. 5上場による調達資金の採用活動強化・設備資金への充当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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