AIを活用した提供サービスの機能・業務効率向上
FY2023に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-10-15前進決算
「さらに、社内の専門チームを中心に、AI技術を活用した業務の効率化及び業務支援ツールの内製化を推進いたしました。」
AI活用の対象を業務効率化及び業務支援ツールの内製化へ広げた実績を記載した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、AI技術の急速な進展を踏まえ、従来のマーケティング手法の高度化に加え、AI検索環境への対応(AIO/LLMO)を推進してまいりました。AIを活用したWebサイト改善サービスの開発等に取り組み、提供価値の向上及び差別化を図ってまいりました。」
AI活用の取り組みを、AIO/LLMO対応及びAIを活用したWebサイト改善サービスの開発へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、生成AIをはじめとするAI技術を活用した新機能開発を推進して、蓄積された膨大な商談履歴等をAIが高度に解析し、客観的なデータに基づく精緻な営業戦略の立案を支援する「AI活動レポート」や、音声・簡易メモからAIが内容を要約し、適切な顧客情報への紐づけと自動登録を行う「AI履歴登録機能」などを実装しております。」
AI活用の対象を、メール作成支援等から商談履歴の解析、営業戦略支援、音声・メモの要約及び顧客情報の自動登録へ拡張。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生成AIを活用した新たな機能(名刺管理、議事録の作成・要約、営業活動・商談内容及びその結果の解析・分析等)の開発・提供等を進め」
生成AI活用の対象を、名刺管理、議事録作成・要約、営業活動・商談内容及び結果の解析・分析等の具体的な機能へ拡張。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「マーケティング機能や生成AIを活用した新機能の開発・提供等によりツールの機能と利便性の向上に継続的に取り組みました。」
生成AIを活用した新機能の開発・提供によるサービス価値向上を継続する方針を再確認。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「マーケティング機能やAI(人工知能)を活用した新機能の開発・提供等によりツールの機能と利便性の向上に継続的に取り組みました。」
AIを活用した新機能の開発・提供によるサービス価値向上を継続する方針を再確認。 - FY2024前進有価証券報告書
「人工知能(AI)を活用してメール配信用の文章作成時にメールタイトルや本文が簡単に作成することができる機能を追加する等、最新の技術を取り込んでサービス価値の向上に継続して取り組んでおります。」
AI活用施策について、メール配信用のタイトル・本文作成支援機能を追加した具体的な進展を記載。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「マーケティング機能やAI(人工知能)を活用した新機能開発」
クラウドセールステック事業でAIを活用した新機能開発を継続する方針を再確認。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「マーケティング機能やAI(人工知能)を活用した新機能開発」
クラウドセールステック事業でAIを活用した新機能開発を継続する方針を再確認。 - FY2023初出有価証券報告書
「近年、急速に発展・普及が進む人工知能(AI)を当社の提供サービスに導入し、顧客の業務効率化や業務効果の改善に向けた取り組みを始めております。」
AIを提供サービスに導入し、顧客の業務効率化・業務効果改善を目指す取り組みを初めて明示。ネクストSFAではメールタイトル・本文の作成支援機能の追加も記載。