ダイレクトマーケティングミックス(7354)・リスク対処
変動金利借入による金利上昇リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク316社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「税引前利益に与える影響 △44,026 △35,300」
変動金利借入の金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前年の44,026千円から35,300千円へ低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「期末日において保有する変動金利の借入金の金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、以下のとおりです。」
変動金利借入の金利1%上昇時の税引前利益への影響は60,271千円から54,460千円へ低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「期末日において保有する変動金利の借入金の金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、以下のとおりです。」
変動金利借入の金利上昇リスクは継続しているが、金利1%上昇時の税引前利益への影響は67,699千円から60,271千円へ低下している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの主要な借入金は変動金利であるため、市場金利の変動リスクに晒されています。」
変動金利借入により金利上昇リスクにさらされ、金利1%上昇時の税引前利益への影響を67,699千円の減少と試算している。