ダイレクトマーケティングミックス(7354)・施策前進
AI・RPA等ICTの積極活用
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-08-14。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AIの利活用により、反復・定型・高頻度の業務(情報照会、記録作成、要約、一次回答、品質チェック等)についてはAI対応を進め、真に人的対応が必要なプロセス--高度なヒアリング、クレーム・解約抑止、重要顧客へのクロージング、法令・レピュテーション感度の高い対話設計、複雑案件の意思決定支援--に特化します。」
AI活用により定型業務を自動化し、高度な人的対応へ人材を集中する方針を具体化し、体験価値、生産性、スケール耐性の同時実現を掲げている。 - 2026-03-03前進株主総会
「ボイスボット等のAI活用に加え、人とAIの最適な役割分担による運用高度化を進め、競争力の源泉であるコンタクトセンターの強化を図る」
AI・RPAの活用に加え、ボイスボット及び人とAIの役割分担による運用高度化が具体的な施策として示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などICTを積極的に利活用することで、顧客企業にとって付加価値、利便性の高い営業・マーケティングサービスを提供します。」
AIやRPAを会話モニタリングやスクリプト分析に活用し、提案精度向上と直接対話への人材集中を図る施策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「AIやRPAの利活用により、エンドユーザーへの提案精度を高め、エンドユーザーとの“直接の対話”に人材資源を集中し、営業成果を向上させることで顧客企業の価値向上に貢献します。」
AI・RPAを会話モニタリングやスクリプト分析に活用し、提案精度向上と直接対話への人材集中を図る施策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などICTを積極的に利活用することで、顧客企業にとって付加価値、利便性の高い営業・マーケティングサービスを提供します。」
AIやRPAを使って会話モニタリングやスクリプト分析を行い、提案精度を高めて直接対話へ人材を集中する施策を示している。