Air Courseナレッジによるナレッジマネジメント・人的資本経営基盤の提供
FY2023-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2023-11-14。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、2023年12月に開始した、法人企業向け生成AIサービス「AirCourse AIナレッジ」においては、業務別のプロンプトのテンプレートの整備・拡充、ナレッジ共有機能との連動、最新AIモデル対応により、業務効率や生産性の向上を実現できるプロダクト・サービスとして企業への導入が進んでおります。」
AirCourse AIナレッジについて、業務別プロンプト、ナレッジ共有機能、最新AIモデル対応による企業導入の拡大を継続している。 - 2025-05-14再掲決算
「業務別のプロンプトのテンプレートの整備・拡充、ナレッジ共有機能との連動、最新AIモデル対応により、業務効率や生産性の向上を実現できるプロダクト・サービスとして企業への導入が進んでおります。」
AirCourse AIナレッジのプロンプト、ナレッジ共有、最新AIモデル対応によるサービス強化と企業導入の進展を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「8月には、OpenAI社の最新AIモデル「GPT-4o」と「GPT-4o mini」の対応を行いました。従来のモデルよりも高性能でコストパフォーマンスに優れた最新モデルを追加したことで、企業内での生成AIの活用が一層進んでいます。」
2024年8月にAirCourse AIナレッジがGPT-4oおよびGPT-4o miniに対応し、業務別プロンプトやナレッジ共有機能と合わせて法人向け生成AIサービスを拡張した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「5月には、添付ファイルを利用して回答を生成できる「ファイル添付機能」を開発・リリースしており、長文で複雑なプロンプト(指示や命令文)を入力することなく、どなたでも簡単にファイルデータをもとに生成AIをご活用いただけます。」
2024年5月にAirCourse AIナレッジへファイル添付機能を追加し、複雑なプロンプト入力なしでファイルデータを基に生成AIを利用できるようにした。 - 2024-05-14前進決算
「「AirCourse AIナレッジ」においては、業務別のプロンプトのテンプレートの整備・拡充、ナレッジ共有機能との連動により、業務効率や生産性の向上を実現できるプロダクト・サービスとして企業への導入が進んでおります。」
業務別プロンプトとナレッジ共有機能の連動を進め、企業への導入が進んでいる段階へ記載が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、新サービスとして開始した、法人企業が安心して導入でき、誰でも簡単に日常業務に活用できる生成AIサービスである「AirCourse AIナレッジ」においては、業務別のプロンプトのテンプレートの整備・拡充、ナレッジ共有機能との連動により、業務効率や生産性の向上を実現できるプロダクト・サービスとして企業への導入が進んでおります。」
AirCourse AIナレッジについて、業務別プロンプトの整備・拡充とナレッジ共有機能との連動を進め、企業への導入が進んでいると説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、12月より新サービス「AirCourse AIナレッジ」を開始しました。AirCourse AIナレッジは、法人企業が安心して導入でき、誰でも簡単に日常業務に活用できる生成AIサービスです。AirCourse AIナレッジは、生成AIを利用する都度、複数あるGPTモデルから最適なモデルを選択して利用することができます。業務別のプロンプトのテンプレートを100種類以上搭載しているため、はじめて生成AIを利用する社員もすぐに業務で活用いただけます。さらに、ナレッジ共有機能との連動により、自社で作成したオリジナルのプロンプトや生成AIを使って得たナレッジを社内で共有することができます。」
2023年12月に、既存のナレッジ共有サービスを生成AIサービスへ拡張したAirCourse AIナレッジを開始した。複数GPTモデルと100種類以上の業務別プロンプトを搭載し、全社員による生成AI活用・知識共有を想定している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、5月にエアコースの新サービスとして、「Air Courseナレッジ」の提供を開始いたしました。Air Courseナレッジは、直感的な操作で誰でも簡単にナレッジが社内で共有できるサービスです。マニュアルや規定などの社内共有、提案書や営業ノウハウの共有、社内FAQ作成、IT活用のノウハウ共有など、様々な目的でお使いいただけます。これにより、eラーニングとナレッジマネジメントサービスを組み合わせた、人的資本経営の基盤を提供することが可能になりました。」
2023年5月に新サービスを開始し、社内ナレッジの共有、マニュアル・規定・営業ノウハウ・FAQ等の管理を可能にした。eラーニングとの組み合わせにより、人的資本経営の基盤を提供する位置づけを示している。