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KIYOラーニング(7353)・施策再定義

スタディング講座の開発・改良・販売拡大

FY2020-Q2に初出。59回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

59記載
7年にわたる
38うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2022-02-14前進2022-05-13 – FY20222020: 220202021: 620212022: 820222023: 1020232024: 1220242025: 1220252026: 92026
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AI活用による教育DXと資格学習サービスの競争優位構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「スタディング」事業においては、発生ベース売上および利益の伸長に向けた戦略的な取り組みとして、難関資格講座への投資強化・集中化と受講期間が短い単年度版コースの販売強化を推進しております。」

    講座開発・販売拡大という従来のテーマに加え、発生ベース売上および利益の伸長に向けて、難関資格講座への投資集中と単年度版コースの販売強化へ重点を明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「個人向け資格取得事業「スタディング」につきましては、前年に引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改訂、サービス内容の充実や品質の向上、マーケティング強化等による販売拡大、事業基盤を支える人材の確保等に注力いたしました。」

    個人向け事業における講座開発・改訂、サービス品質、マーケティング、人材確保の取組みを継続した。加えて、2025年3月に公認会計士講座、4月に国家総合職向けコース及び司法試験・予備試験の論文コアメソッド講座を開講し、2025年12月末の講座数は38講座となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「講座ラインナップにおいては、4月に「公務員講座の国家総合職向けコース」、「司法試験・予備試験の論文コアメソッド講座」を開講いたしました。国家総合職向けコースでは、公務員試験の最難関を目指す学習者に対し、多数の内定者を輩出してきたカリスマ講師による直接指導、圧倒的低価格などを実現しております。また、論文コアメソッド講座では、短期合格したAIエンジニア講師による指導で、論文式答案の書き方と実践力を体系的に学習できるように設計しております。スタディング全体の講座ラインナップは2025年6月末現在で38講座を展開しており、今後も引き続き講座ラインナップの拡張を進めてまいります。」

    2025年4月に国家総合職向けコースと司法試験・予備試験の論文コアメソッド講座を開講し、講座数を2024年末の37講座から2025年6月末の38講座へ拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「講座ラインナップにつきましては、10月にプログラミング学習講座「スタディングテック」、「保育士講座」、「公務員講座 保育士コース」を開講し、12月に「ネットワークスペシャリスト講座」を開講いたしました。これらにより、2024年12月末現在で37講座を展開しており、今後も引き続き講座ラインナップの拡張を進めてまいります。」

    2024年10月と12月に4講座を開講し、講座数を33講座から37講座へ拡大した。プログラミング、保育士、ネットワークスペシャリストなど新分野へ展開している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間につきましては、個人向け資格取得事業(スタディング)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改訂、サービス内容の充実や品質の向上、マーケティング強化等による販売拡大、事業基盤を支える人材の確保等に注力いたしました。講座ラインナップとしては、2024年6月末現在で33講座を展開しており、今後も引き続き講座ラインナップの拡張を進めてまいります。」

    新規講座開発、既存講座の改訂、サービス・品質向上、マーケティング、人材確保および講座ラインナップ拡張の方針を継続している。講座数は2024年6月末時点で33講座。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「講座ラインナップとしては、2024年3月末現在で33講座を展開しており、今後も引き続き講座ラインナップの拡張を進めてまいります。」

    講座ラインナップが2023年時点の30講座以上から、2024年3月末時点で33講座に拡大した。
  7. 2024-03-28前進経営計画

    「2026年度の売上は、2023年度比152~168%の58~64億円を目指す」

    中期経営計画2026について、2026年度の売上高58~64億円、営業利益3.5~4.8億円、社員数145~170人という複数年度の数値目標と、3つの基本戦略を具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「講座ラインナップにつきましては、10月に「情報セキュリティマネジメント」講座を開講しました。情報セキュリティマネジメント試験とは、情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から組織を守ることができる人材であることを示す経済産業省認定の国家試験です。また12月には同様に経済産業省認定の国家試験である「データベーススペシャリスト」講座を開講するなど、特にIT分野における資格講座の拡充に注力しました。」

    2023年10月と12月にIT分野の新講座を2講座開講し、講座ラインナップを30講座以上へ拡充した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間につきましては、個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、引き続きサービスの強化や、スタディング講座の新規開発、既存講座の改良及びマーケティング強化等による販売拡大に注力いたしました。」

    スタディングのサービス強化、新規講座開発、既存講座改良、マーケティング強化による販売拡大を継続している。
  10. 2023-08-14実績引用業績予想の修正

    「個人向け資格取得事業(スタディング事業) においては、テレビ CM を始めとする各種マーケティング施策や組織の強化等の要因により、現金ベース売上が好調に推移いたしました。」

    マーケティング施策と組織強化が現金ベース売上の好調要因として実績面で引用された。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間につきましては、個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、引き続きサービスの強化や、スタディング講座の新規開発、既存講座の改良及びマーケティング強化等による販売拡大に注力いたしました。」

    スタディングのサービス強化、新規講座開発、既存講座改良、マーケティング強化による販売拡大を継続している。
  12. 2023-05-12再掲決算

    「個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改良及び販売拡大に注力いたしました。」

    スタディング講座の新規開発、既存講座の改良、販売拡大を継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間につきましては、個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改良及び販売拡大に注力いたしました。」

    スタディング講座の新規開発、既存講座の改良、販売拡大を継続している。2023年3月末現在で31講座を展開し、講座ラインナップの拡張を引き続き進める方針も示している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「講座ラインナップにつきましては、4月には、2019年12月期に開講した1級建築士講座に続いて「2級建築士」講座をリリース、11月にはITを高度に活用し、企業の経営課題を解決に導く人材を示す国家資格である「ITストラテジスト」講座をリリースいたしました。講座ラインナップの拡張により、難関資格~簡単な資格までのピラミッド構造をより拡充することで、LTV(Life Time Value、顧客生涯価値)の最大化と、受講者のキャリア構築につながる学びの提供を目指してまいります。」

    2022年4月と11月に2級建築士講座、ITストラテジスト講座をリリースし、講座ラインナップを全31講座へ拡大した。資格難度のピラミッド構造を通じたLTV最大化も明示している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間につきましては、個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、第2四半期に販売が伸び悩んだスタディング講座の立て直しに向け、特にマーケティング面の強化を実施しました。具体的には、マーケティング組織体制の強化や、Web広告、販売ページの見直しなど、顧客獲得および販売拡大施策の強化及び実施に注力いたしました。」

    第2四半期の販売伸び悩みを受け、マーケティング組織、Web広告、販売ページの見直しによる講座の立て直しと販売拡大を具体化した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スタディング講座ラインナップにおいては、昨年度に開講した1級建築士講座に続き「2級建築士」講座を開講したことにより、不動産カテゴリのラインナップを充実させ、難関資格~簡単な資格までのピラミッド構造をより拡充いたしました。」

    2級建築士講座を開講し、不動産カテゴリと資格講座の段階的なラインナップを拡充した。
  17. 2022-05-13前進決算説明資料

    「1級建築士に続き、4月に「2級建築士講座」も開講」

    新たな資格講座として2級建築士講座を4月に開講し、講座ラインナップを拡充した。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「個人向け資格取得事業(スタディング事業)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改良及び販売拡大に注力いたしました。」

    スタディング講座の新規開発、既存講座の改良、販売拡大を継続している。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「講座ラインナップにつきましては、「応用情報技術者」、「登録販売者」、「看護師国家試験」、「メンタルヘルス・マネジメントⓇ」をリリースし、ITカテゴリの充実に加え、新たに「医療」カテゴリを展開しております。」

    2021年に4講座を追加し、ITカテゴリを充実させるとともに医療カテゴリへ展開した。全30講座のラインナップとなった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「スタディング講座ラインナップにおいては、7月に新規講座「看護師国家試験」講座を、8月に簿記講座の最上位資格である「日商簿記1級合格コース」を開講いたしました。」

    2021年7月と8月に新規講座を2講座開講し、講座ラインナップを拡充した。
  21. 2021-10-14前進経営計画

    「登録販売者(一般用医薬品販売のための専門資格)に加え、7月に「看護師国家試験講座」をスタート。」

    医療分野の講座として、登録販売者講座に加えて看護師国家試験講座を開始した。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「スタディング講座ラインナップにおいては、4月に新規講座「登録販売者」講座を開講したことにより、新たに医療分野が追加されました。」

    2021年4月に登録販売者講座を開講し、講座ラインナップに医療分野を追加した。
  23. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「有料会員数(ユニーク数)も順調に伸長しており、2021年1月には有料会員数(ユニーク数)が累計で10万人を突破しました。スタディング講座ラインナップにおいては、1月に新規講座「応用情報技術者」講座を、3月に「TOEIC®LISTENING AND READING TEST完全攻略800点コース」を開講いたしました。また、2019年8月にリリースしたiOS版のSTUDYingアプリに加え、Android版の「STUDYingアプリ」を1月に開発・リリースしております。」

    新規講座2講座の開講に加え、Android版アプリを2021年1月に開発・リリースし、講座・サービス機能を拡充した。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「個人向け資格取得事業は、2020年3月に「TOEIC®TEST」講座を、同7月には「貸金業務取扱主任者」講座をリリースし、全27講座のラインナップとなりました。累計有料会員数は2020年11月に9万人を達成し、前年同期比で92%増、現金ベース売上高についても前期比87%増となり、通期黒字化を達成し前年同期比で大幅な改善となりました。」

    2020年3月と7月に新講座を開講し、講座ラインナップを全27講座へ拡大した。
  25. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「7月には新規講座「貸金業務取扱主任者」を開講いたしました。講座ラインナップも年々拡大し、当第3四半期会計期間末において中小企業診断士、司法書士、税理士、社会保険労務士、公務員講座などの既存講座に「貸金業務取扱主任者」も加わり、全27講座のラインナップとなりました。今後も、サービス機能充実・新規講座のラインナップ拡大を実施していく方針です。」

    新規講座を7月に開講し、講座ラインナップが全27講座に拡大した。
  26. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「個人向け資格支援事業(スタディング事業)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改良及び販売拡大に注力いたしました。」

    講座の新規開発、既存講座の改良、販売拡大を一体の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「受け放題型の社員教育コンテンツ拡充」は、この変遷が動いた53回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332722161313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受け放題型の社員教育コンテンツ拡充33回
  3. 2AIによる個人別学習プランの最適化27回
  4. 3法人向け教育事業による収益源の多様化22回
  5. 4学習システム・AI・コンテンツ・マーケティングへの人材採用と投資16回
  6. 5スタディング有料会員基盤の拡大13回
  7. 6スタディングのブランド認知向上と生涯キャリア開発領域への拡張13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KIYOラーニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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