Komori
TWOSTONE&Sons(7352)・施策再定義

PM・PMO人材の社内育成による上流工程対応

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-15。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023再定義FY2024-Q2 – 2026-07-152023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
プロジェクトマネージャー人材強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

TWOSTONE&Sonsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15再定義決算説明資料

    「戦略・IT/DXコンサル、AI実装、PM/PMO、インフラ支援を高付加価値領域として拡張し 既存の人材・開発基盤を活かして実装・運用面まで支援」

    PM・PMO人材の育成・上流工程対応という従来の説明から、戦略・IT/DXコンサル、AI実装、PM/PMO、インフラ支援を一気通貫で提供する構想へ記述を広げている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、株式会社DePropは、当社の連結子会社である株式会社Branding Engineerを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    DePropとの協業によるPM・PMO人材の社内育成という従来の法人単位の説明から、DePropがBranding Engineerに吸収されるグループ内統合の状態へ変化している。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「具体的には、成長スピードを今後より一層加速させていくためには、戦略策定から開発現場までの一気通貫型支援体制を整えることが必要であると考えております。」

    DePropとの協業によるPM・PMO人材育成の計画に加え、戦略策定などの上流から開発現場までを一気通貫で支援する体制構築へと上流工程対応の記述を広げている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、DePropとの協業により、そのノウハウを取入れ、開発案件の上流工程であるPM・PMO業務を担うことができる人材をBE内で育成することを計画しています。」

    DePropとの協業ノウハウを用いたPM・PMO人材の社内育成と、既存顧客の複雑なニーズへの対応計画を継続して記載している。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、DePropとの協業により、そのノウハウを取入れ、開発案件の上流工程であるPM・PMO業務を担うことができる人材をBE内で育成することを計画しています。BEの既存クライアントに対し、PM・PMO人材を提案できるようにし、各クライアントのより複雑なニーズに対応できる体制を目指します。」

    DePropとの協業ノウハウを取り入れ、当社内でPM・PMO人材を育成し、既存顧客の複雑なニーズや開発案件の上流工程に対応する計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格・物価高騰と景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ロシア・ウクライナ情勢による資源価格・物価高騰と景気先行き不透明感2回
  3. 2転職市場の悪化と求人倍率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TWOSTONE&Sonsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PM・PMO人材の社内育成による上流工程対応|TWOSTONE&Sons(7352)の変遷 | Komori