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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比19.7%増となった一方、営業利益は35.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は42.0%減となった。エンジニア・顧客獲得や人材採用への投資負担が利益を押し下げた。

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規模
-35.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高10,661百万円前年比 +19.7%進捗 44.1%
営業利益524百万円前年比 -35.1%進捗 39.6%
経常利益595百万円前年比 -25.9%進捗 45.0%
純利益(親会社株主帰属)313百万円前年比 -42.0%進捗 47.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.18円
期末の財政状態
総資産10,740百万円
うち純資産 3,844 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+537,423
投資-620,565
財務+132,666
純増減+49,524

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,606,765千円
セグメント別売上高エンジニアプラットフォームサービス 8,618,570千円(前年比 +14.1%)、マーケティングプラットフォームサービス 196,067千円(前年比 -15.7%)、コンサル・アドバイザリーサービス 1,847,177千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益エンジニアプラットフォームサービス 595,031千円(前年比 -18.8%)、マーケティングプラットフォームサービス -9,583千円、コンサル・アドバイザリーサービス 473,606千円(前年比 +7.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,182百万円(前年比 +33.8%)
営業利益1,324百万円(前年比 +61.6%)
経常利益1,321百万円(前年比 +63.7%)
純利益660百万円(前年比 +33.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0.5円 → 1円
業績の増減要因

Midworks事業を中心に新規取引先の獲得、稼働エンジニア数の増加に向けた広告投資を行い、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用にも投資した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,149千円 / 特別損失 非開示
減価償却費24,721千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数44,350,160株
期末自己株式数627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高10,661百万円(前年比 +19.7%)
営業利益524百万円(前年比 -35.1%)
経常利益595百万円(前年比 -25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益313百万円(前年比 -42.0%)
1株当たり当期純利益7.18円
自己資本比率当期末 34.5 / 前期末 33.7
総資産10,740百万円
純資産3,844百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー537,423千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-620,565千円
財務活動によるキャッシュ・フロー132,666千円
現金及び現金同等物期末残高4,606,765千円
通期業績予想売上高 24,182百万円(前年比 +33.8%) / 営業利益 1,324百万円(前年比 +61.6%) / 経常利益 1,321百万円(前年比 +63.7%) / 純利益 660百万円(前年比 +33.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0.5円 → 1円
セグメント別売上高エンジニアプラットフォームサービス 8,618,570千円(前年比 +14.1%)、マーケティングプラットフォームサービス 196,067千円(前年比 -15.7%)、コンサル・アドバイザリーサービス 1,847,177千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益エンジニアプラットフォームサービス 595,031千円(前年比 -18.8%)、マーケティングプラットフォームサービス -9,583千円、コンサル・アドバイザリーサービス 473,606千円(前年比 +7.6%)
減価償却費24,721千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,149千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数44,350,160株
期末自己株式数627株
業績の増減要因Midworks事業を中心に新規取引先の獲得、稼働エンジニア数の増加に向けた広告投資を行い、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用にも投資した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Midworks事業を中心とするエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資、ならびに正社員エンジニア、営業人材、コンサル人材の採用に関する採用広告費等の投資を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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