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決算7352TWOSTONE&Sons情報通信・サービスその他

2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.5%増となった一方、営業利益は32.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.7%減となった。エンジニア事業は増収増益だったが、他の事業では減益または赤字となった。

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規模
18.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高15,879百万円前年比 +18.5%進捗 65.7%
営業利益602百万円前年比 -32.3%進捗 45.5%
経常利益653百万円前年比 -25.5%進捗 49.4%
純利益(親会社株主帰属)328百万円前年比 -42.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.48円
期末の財政状態
総資産10,722百万円
うち純資産 3,851 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンジニアプラットフォームサービス 13,082.90千円(前年比 +12.9%)、マーケティングプラットフォームサービス 308.01千円(前年比 -10.7%)、コンサル・アドバイザリーサービス 2,488.28千円(前年比 +68.7%)
セグメント別利益エンジニアプラットフォームサービス 1,020.09千円(前年比 +6.2%)、マーケティングプラットフォームサービス -11.84千円、コンサル・アドバイザリーサービス 395.99千円(前年比 -20.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,182百万円(前年比 +33.8%)
営業利益1,324百万円(前年比 +61.6%)
経常利益1,321百万円(前年比 +63.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益660百万円(前年比 +33.6%)
年間配当予想0.5円 → 1円(+100.0%)
業績の増減要因

Midworks事業を中心としたエンジニア獲得・顧客獲得の広告投資、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用広告費等の投資を実施した。エンジニアプラットフォームサービスでは新規取引先の獲得と稼働エンジニア数の増加に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM、株式会社TWOSTONE Financial Technologies / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,149千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,369千円、固定資産除却損 10,377千円
減価償却費46,859千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数44,476,880株
期末自己株式数627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高15,879百万円(前年比 +18.5%)
営業利益602百万円(前年比 -32.3%)
経常利益653百万円(前年比 -25.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益328百万円(前年比 -42.7%)
1株当たり当期純利益7.48円
自己資本比率当期末 34.8 / 前期末 33.7
総資産10,722百万円
純資産3,851百万円
通期業績予想売上高 24,182百万円(前年比 +33.8%) / 営業利益 1,324百万円(前年比 +61.6%) / 経常利益 1,321百万円(前年比 +63.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 660百万円(前年比 +33.6%)
年間配当予想0.5円 → 1円(+100.0%)
セグメント別売上高エンジニアプラットフォームサービス 13,082.90千円(前年比 +12.9%)、マーケティングプラットフォームサービス 308.01千円(前年比 -10.7%)、コンサル・アドバイザリーサービス 2,488.28千円(前年比 +68.7%)
セグメント別利益エンジニアプラットフォームサービス 1,020.09千円(前年比 +6.2%)、マーケティングプラットフォームサービス -11.84千円、コンサル・アドバイザリーサービス 395.99千円(前年比 -20.8%)
減価償却費46,859千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,149千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,369千円、固定資産除却損 10,377千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM、株式会社TWOSTONE Financial Technologies / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ストラテジーキャンパス
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数44,476,880株
期末自己株式数627株
業績の増減要因Midworks事業を中心としたエンジニア獲得・顧客獲得の広告投資、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用広告費等の投資を実施した。エンジニアプラットフォームサービスでは新規取引先の獲得と稼働エンジニア数の増加に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Midworks事業を中心に、エンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資や、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用広告費等の投資を実施した。会社は、IT人材の需給逼迫、DX・生成AI活用の拡大、サイバーセキュリティ需要の高まりも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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