おきなわフィナンシャルグループ(7350)・施策前進
TCFD賛同とサステナビリティ推進会議の設置
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD・CDP等によるサステナビリティ情報開示とPDCA17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みの結果、気候変動に関する情報開示を評価するCDPスコア(イギリスの非政府組織CDPが年に一度実施する、企業の環境対策レベルのスコアリング)において、8段階評価の上から2番目となるスコア「A-」を取得しました。」
Scope3開示対象の拡大、サステナビリティ投融資方針の開示、GHG排出量の第三者保証取得などを進め、CDPスコアA-を取得した。 - 2026-06-02前進株主総会
「これらの取組みの結果、気候変動に関する情報開示を評価するCDPスコア(イギリスの非政府組織CDPが年に一度実施する、企業の環境対策レベルのスコアリング)において、8段階評価の上から2番目となるスコア「A−」を取得しました。」
気候変動対応についてCDPスコアA−の取得実績を開示し、Scope3開示対象カテゴリーの拡大、サステナビリティ投融資方針の開示及び第三者保証の取得を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取り組み状況を取締役会へ半期毎に報告することで、取締役会の監督の下、サステナビリティ推進体制を構築しております。」
サステナビリティ推進会議・推進室による取り組み状況を取締役会へ半期ごとに報告する運用を明示し、推進体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2022年12月には当社グループの重要課題(マテリアリティ)について整理し、それらを着実に解決すべくサステナビリティ推進室を設置しました。」
サステナビリティ推進会議の設置に加え、2022年12月にサステナビリティ推進室を設置し、気候変動や地域課題への対応体制を拡充した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社設立と同時に、2021年10月1日にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明いたしました。また、持続可能な社会の実現に貢献し、地域社会との共通価値の創造を実現するため、グループ全体のサステナビリティに関する総合的な方針の策定・共有化を図るなか、その取り組みの強化を目的に、2022年2月に取締役会の権限移譲会議体として新たにサステナビリティ推進会議を設置いたしました。」
2021年10月にTCFD提言への賛同を表明し、2022年2月にサステナビリティ推進会議を設置した。