おきなわフィナンシャルグループ(7350)・施策前進
ALMによる金利変動リスクの総合管理
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営48社が書いているテーマ・逆風5社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ、資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比416億円増加の6,301億円となりました。」
金利リスク・残存期間を考慮したALM運用を継続し、有価証券残高は年度末ベースで416億円増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比562億円増加の6,447億円となりました。」
金利リスク及び残存期間を考慮した資産・負債運用を継続し、有価証券残高は前連結会計年度末比562億円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「有価証券は、金利リスクや残存期間に配慮しつつ、資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比886億円増加の5,884億円となりました。」
金利リスク及び残存期間を考慮したALM運用を継続し、有価証券残高は前連結会計年度末比886億円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「金利リスクや残存期間に配慮しつつ資金の効率的運用と安定収益の確保に努めた結果、前連結会計年度末比819億円増加の5,818億円となりました。」
有価証券運用において金利リスクと残存期間を考慮する運用を明示し、有価証券残高は前連結会計年度末比819億円増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当社グループでは、資産及び負債の総合的管理(以下、「ALM」という。)を行っております。」
金融資産・負債の金利変動による影響を抑えるため、ALMを実施している。