Komori
マーキュリアホールディングス(7347)・施策前進

既存ファンドの投資回収と新規投資の実行

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-03。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-H1 – FY20252021: 12022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ファンド投資の回収と新規投資の循環1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(以下、バイアウト1号ファンド)」において、バイアウト1号ファンドからの成功報酬及びセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。成長投資においては、「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」において事業会社へ新たな投資を行うとともに、最終クローズを完了いたしました。」

    バイアウト1号ファンドから成功報酬及びセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上した。また、サプライチェーン投資ファンドで事業会社への新規投資と最終クローズを完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年には、上場前後に組成したバイアウト1号ファンドが成功報酬ステージに到達し、当事業年度末時点において累計約19億円の成功報酬を計上しております。今後においては、内部留保資金を用いて、2022年に組成したバイアウトファンド及び航空機ファンドの後継ファンドとして3号ファンドを組成することにより、運用管理資産を増加させること、より多くの成功報酬を実現すべく、上場後に組成したファンドの運用パフォーマンスを高めることが、それぞれ重要な経営課題であると考えております。」

    バイアウト1号ファンドについて、成功報酬ステージ到達後の累計成功報酬が約19億円となったことを開示した。また、バイアウト及び航空機ファンドの3号ファンド組成を通じた運用管理資産の増加計画を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファンド運用事業のうち、不動産投資においては、Spring REITの保有不動産のうち、英国における 83 物件のポートフォリオを戦略パートナーである伊藤忠商事グループに譲渡しました。これにより、Spring REITの管理・運営を行っている当社グループ子会社のSpring Asset Management Limitedは、成功報酬を計上しました。 また、バイアウト投資においては、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)において、事業会社へ新たな投資を行うとともに、成長投資においては、「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」において事業会社へ新たな投資を行ったほか、新規戦略として、従来のバイアウト投資とは異なるマイノリティ投資に取り組む新戦略「ストラクチャード・エクイティ投資戦略」を立ち上げました。」

    Spring REITの英国83物件ポートフォリオを譲渡し、成功報酬を計上した。加えて、バイアウト2号ファンド及びサプライチェーン投資ファンドで新規投資を実行した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において保有する株式を売却したことにより、成功報酬ステージに到達し、当該ファンドからの成功報酬及び当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。また、同じく子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合(バイアウト2号ファンド)」において、事業会社への新たな投資を行いました。」

    バイアウト1号ファンドでは保有株式の売却により成功報酬ステージへ到達し、成功報酬とセイムボート投資持分利益を計上した。バイアウト2号ファンドでは新たな事業会社投資を実行した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)において、事業会社への新たな投資を行いました。」

    バイアウト2号ファンドについて、既存ファンドでの投資回収とは別に、事業会社への新規投資を実行した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合」にて保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上しました。」

    あすかDBJ投資事業有限責任組合での保有株式売却による投資回収と成功報酬計上を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合」にて保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上しました。」

    あすかDBJ投資事業有限責任組合での保有株式売却による投資回収と成功報酬計上を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合」にて保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上しました。」

    あすかDBJ投資事業有限責任組合での保有株式売却による投資回収と成功報酬計上を継続して開示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合」にて保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上しました。」

    既存ファンドの投資回収について、あすかDBJ投資事業有限責任組合で保有株式を売却し、成功報酬を計上した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存ファンドにおいては、株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。」

    バイアウト1号ファンドの株式売却による投資回収と投資持分利益の計上を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいては、株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。」

    バイアウト1号ファンドの保有株式売却とセイムボート投資を通じた投資持分利益の計上を再掲しており、既存ファンドの投資回収方針に実質的な変更はない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「既存ファンドにおいては、株式会社日本政策投資銀行及び三井住友信託銀行を中心に組成した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。」

    バイアウト1号ファンドで保有株式を売却し、セイムボート投資を通じた投資持分利益を計上したことを再掲している。既存ファンドの投資回収を進める方針に実質的な変更はない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、既存ファンドにおいては、当社が投資助言を行う「En Fund L.P.」、及び管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合(グロース1号ファンド)」等において、保有株式の売却による投資回収を行うことで、成功報酬を計上しました。また、「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において、保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上するとともに、同ファンドより、事業会社への新たな投資も行いました。」

    既存ファンドについて、複数ファンドで株式売却による投資回収・成功報酬計上を行い、バイアウト1号ファンドでは回収と新規投資を同時に実施した。
  14. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」において保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました。また、同ファンドより、事業会社への新たな投資も行いました。」

    既存バイアウト・ファンドでは保有株式の売却による投資回収と、事業会社への新規投資を同時に進めている。
一緒に動いた変遷

「新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げ」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げ8回
  3. 2運用管理資産の増加と運用パフォーマンスの向上7回
  4. 3航空機リース事業の合弁会社設立と組成・管理事業への展開5回
  5. 4地域の経済環境に応じた不動産投資4回
  6. 5マルチストラテジーのファンド運用会社としての基盤確立4回
  7. 6再生可能エネルギー・ASEANサステナビリティ投資による社会課題への貢献4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーキュリアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存ファンドの投資回収と新規投資の実行|マーキュリアホールディングス(7347)の変遷 | Komori