新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げ
FY2021-Q3に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「成長投資においては、「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」において事業会社へ新たな投資を行うとともに、最終クローズを完了いたしました。また、新規戦略として、航空機投資分野においては、戦略パートナーであるAirborne Capital Limitedと共に、新たにオープンエンド型の航空機ファンドを共同で設立・運営することを決定し、初回クローズを完了いたしました。」
新規ファンド組成による管理報酬基盤の拡大に向け、サプライチェーン投資ファンドの最終クローズを完了し、航空機投資では新たなオープンエンド型ファンドの初回クローズを完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後においては、内部留保資金を用いて、2022年に組成したバイアウトファンド及び航空機ファンドの後継ファンドとして3号ファンドを組成することにより、運用管理資産を増加させること」
2022年に組成したバイアウトファンド及び航空機ファンドについて、後継となる3号ファンドを内部留保資金で組成する計画を新たに明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規ファンドにおいては、日本の物流・サプライチェーン領域の課題解決を目指すベンチャー企業等への支援を行うことを目的とした、「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」を組成するとともに、事業会社への投資を行うなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行いました。」
物流・サプライチェーン領域を対象とする新規ファンドを組成し、事業会社への投資にも進んだ。新規ファンドによる管理報酬基盤の拡大に向けた具体的な進展である。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新規ファンドにおいては、日本の物流・サプライチェーン領域の課題解決を目指すベンチャー企業等への支援を行うことを目的とした、「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」を組成し、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行いました。」
新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げに向け、物流・サプライチェーン領域を投資対象とする新ファンドを組成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また同じく管理運営を行い、昨年組成いたしました本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合(バイアウト2号ファンド)」については、生命保険会社や損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家など、様々な投資家層から新たに出資を受け、当初目標を上回る募集金額にて最終クローズを迎え、小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、クローズを迎え、3機の航空機の買い付けを行いました。」
バイアウト2号ファンドは当初目標を上回る募集金額で最終クローズを迎え、航空機ファンド2号はクローズ後、1機目から3機まで航空機の買い付けを進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また同じく管理運営を行い、昨年組成いたしました本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合(バイアウト2号ファンド)」については、生命保険会社や損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家など、様々な投資家層から新たに出資を受け、当初目標を上回る募集金額にて最終クローズを迎え、小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、1機目の航空機の買い付けを行いました。」
バイアウト2号ファンドは、当初目標を上回る募集金額で最終クローズを迎え、航空機ファンド2号では1機目の航空機を買い付けた。新規ファンドによる管理報酬基盤拡大に向けた進展である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また同じく管理運営を行い、昨年組成いたしました本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)については、最終クローズに向けて順調にファンドレイズを実施し、小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、1機目の航空機の買い付けを行いました。」
バイアウト2号ファンドの最終クローズに向けたファンドレイズを継続するとともに、航空機ファンド2号で1機目の航空機を買い付ける段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また同じく管理運営を行い、昨年組成いたしました本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)及び小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、最終クローズに向けて順調にファンドレイズを実施いたしました。」
バイアウト2号ファンドと航空機ファンド2号について、組成・初回クロージング後の段階から、最終クローズに向けたファンドレイズの実施へ進展している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「加えて、外部パートナーとの連携による、その他のアセットクラスを含めた取り組みとして、事業法人の戦略投資に対応したソリューション事業(BizTechファンド事業やタイを含むASEAN地域への投資管理サポート事業)、航空機リースファンド事業(事業会社に航空機投資の機会を提供)、太陽光開発ファンド事業(海外インフラ事業への展開)、インバウンド不動産投資ファンド事業、債権ファンドやバリュー投資ファンド事業等の新規企画事業(既存プロダクトからの横展開を含む)も推進する」
新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げについて、BizTech、ASEAN、航空機、太陽光、インバウンド不動産、債権・バリュー投資など、計画対象となるアセットクラス・地域の範囲を拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更に、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントにおいて、本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)を組成し、269億円にて初回クロージングを完了後、事業会社への投資を実行するとともに、航空機投資事業において、新型コロナウイルス発生後、本邦初となる航空機ファンドを組成するなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。」
269億円で初回クロージングを完了していたバイアウト2号ファンドについて、事業会社への投資実行に進んだ。新規ファンドを組成し管理報酬基盤を拡大する施策の具体的な進展である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「更に、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントにおいて、本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)を組成し、269億円にて初回クロージングを完了するなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。」
事業承継をテーマとするバイアウト2号ファンドについて、初回クロージングの金額を269億円として開示している。前四半期記載の264億円から金額が増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「更に、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントにおいて、本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)を組成し、264億円にて初回クロージングを完了するなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。」
事業承継をテーマとするバイアウト2号ファンドを組成し、264億円で初回クロージングを完了した。新規ファンド組成による管理報酬基盤の底上げに向けた具体的なマイルストーンである。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規ファンドにおいては、伊藤忠エネクス株式会社及び三井住友信託銀行株式会社などの事業パートナーと共同で組成した、エネクス・インフラ投資法人への太陽光発電施設の組入を基本戦略とするインフラ・ウェアハウジングファンドが、当初想定を上回る投資家コミットメント総額にて組成完了した」
新規ファンドの組成完了と当初想定を上回る投資家コミットメントを年度実績として再確認しており、管理報酬基盤の底上げを図る施策を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新規ファンドにおいては、伊藤忠エネクス株式会社及び三井住友信託銀行株式会社などの事業パートナーと共同で組成したエネクス・インフラ投資法人への太陽光発電施設の組入を基本戦略とするインフラ・ウェアハウジングファンドが、当初想定を上回る投資家コミットメント総額にて組成完了するなど、管理報酬の底上げを行うべくマクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。」
事業パートナーとの共同組成、太陽光発電施設の組入れを通じて新規ファンドを組成し、管理報酬の基盤を拡大する施策。投資家コミットメントは当初想定を上回り、組成完了に至っている。