マーキュリアホールディングス(7347)・施策前進
再生可能エネルギー・ASEANサステナビリティ投資による社会課題への貢献
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-03。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・サステナビリティ投資による社会環境課題対応7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、国内インフラ投資法人の運用会社への出資、国内・台湾の太陽光開発事業への参画、太陽光発電施設などを投資対象とする再生可能エネルギーファンドの運用、グリーンアンモニアの開発会社への出資等を通じ、我が国も含めたアジア地域全体のサステナビリティ向上に取り組んでいます。」
再生可能エネルギー投資に加え、グリーンアンモニア開発会社への出資を実行し、サステナビリティ投資の対象を広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また台湾でのメガソーラー共同開発事業に関し、マニエスグループ株式会社と業務提携を行いました。」
台湾の再生可能エネルギー投資について、メガソーラー共同開発事業に関する業務提携という具体的な進展があった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、国内インフラ投資法人の運用会社への出資、国内・台湾の太陽光開発事業への参画、太陽光発電施設などを投資対象とする再生可能エネルギーファンドの運用等を通じ、再生可能エネルギーの普及を推進するとともに、東南アジア2位の資産規模を誇る金融サービスグループOCBCとの間で、ASEANサステナビリティをテーマとするクレジットファンド創設に向けたパートナーシップを締結するなど、我が国も含めたアジア地域全体のサステナビリティ向上に取り組んでいます。」
国内・台湾の太陽光開発、再生可能エネルギーファンド及びOCBCとのASEANサステナビリティ・クレジットファンド創設に向けた提携を、投資先を通じた環境・社会課題対応として示している。