Komori
アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・施策前進

DX推進とリスキリング機会の提供

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。

6記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – 2026-08-142023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「顧客の最善の利益の実践に注力できる環境を整えるべく、AI技術を積極的に導入し、定型業務や管理業務の効率化を推進する。」

    AI技術を用いた定型業務および管理業務の効率化を、既存のDX施策に加わる具体策として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「顧客の最善の利益の実践に注力できる環境を整えるべく、AI技術を積極的に導入し、定型業務や管理業務の効率化を推進する。」

    従来のDX研修・kintone資格制度に加え、AI技術を用いて定型業務・管理業務を効率化する新たなデジタル施策を明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・DX認定 (認定期間:2024年3月1日~2026年2月28日) <取組> ・全従業員を対象としたDX研修を実施 ・kintone認定資格(カスタマイズスペシャリスト、カイゼンマネジメントスペシャリスト、アプリデザインスペシャリスト、システムデザインスペシャリスト)取得者に資格取得報奨金を支給」

    DX認定を取得し、全従業員向けDX研修、kintone資格取得報奨金およびITパスポート等の受験料負担を実施している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当連結会計年度には以下の取組を実施しました。・DX推進及びDX人材育成のためのkintone社内資格制度導入、役社員の取得推進 ・全従業員を対象とした四半期に1度のDX研修を開始 ・部下の研修時間確保を上長へ徹底、各部室毎の研修時間を月次で全社公開」

    kintone社内資格制度、全従業員向け四半期研修、研修時間の月次公開を含むDX人材育成施策を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「所属IFA数と媒介する資産残高の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1所属IFA数と媒介する資産残高の拡大5回
  3. 2IFAビジネスプラットフォームの全国展開・付加価値向上3回
  4. 3金融商品仲介業への経営資源集中と保険代理店事業からの撤退3回
  5. 4IFA市場の拡大余地2回
  6. 5売上減少と赤字化による業績悪化2回
  7. 6投資信託比率・ストック手数料の拡大による収益安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・パートナーズフィナンシャルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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