Komori
アイリックコーポレーション(7325)・事実再定義

顧客との契約から生じる収益の分解開示

FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY20262022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
収益分解情報の事業・サービス区分変更50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

アイリックコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より報告セグメントを「保険クリニック事業」「FA事業」「ソリューション事業」「システム事業」の4区分に変更しております。また、この変更に伴い、前連結会計年度において、財又はサービスの移転の時期により表示を区分しておりましたが、当連結会計年度より財又はサービスの種類の区分を見直しております。なお、前連結会計年度についても組替えを行ったものを記載しております。」

    収益分解開示について、前期の移転時期別表示から、当期は財・サービスの種類別表示へ区分を見直し、比較期間も組み替えている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおける分解情報の区分は、前中間連結会計期間において、財又はサービスの種類により表示を区分しておりましたが、当中間連結会計期間より財又はサービスの移転の時期により区分した表示に変更しております。なお、前中間連結会計期間についても組替えを行ったものを記載しております。」

    収益分解開示の区分を、財・サービスの種類別から移転時期別へ変更し、比較期間も組み替えた。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおける分解情報の区分は、前中間連結会計期間において、財又はサービスの種類により表示を区分しておりましたが、当中間連結会計期間より財又はサービスの移転の時期により区分した表示に変更しております。なお、前中間連結会計期間についても組替えを行ったものを記載しております。」

    顧客との契約から生じる収益の分解開示について、財・サービスの種類別から移転時期別へ表示区分を変更し、比較期間も組み替えた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売3,482,581千円、FCベーシックサービス340,727千円、ASシリーズサービス532,178千円、保険販売コンサルティング等216,436千円、金融機関向けOCRサービス303,756千円、システム開発・OCRサービス692,847千円、その他96,604千円」

    第3四半期累計について、保険販売、FC、AS、コンサルティング、金融機関向けOCR、システム開発・OCR等のサービス別収益分解開示を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売事業2,119,577千円、ソリューション事業1,011,356千円、システム開発・OCRサービス445,513千円、顧客との契約から生じる収益3,576,446千円」

    サービス別の収益分解開示を第2四半期累計について継続し、保険販売、ソリューション、システム開発・OCR等の収益額を更新している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売849,661千円、FCベーシックサービス116,657千円、ASシリーズサービス180,842千円、保険販売コンサルティング等51,038千円、金融機関向けOCRサービス127,677千円、システム開発・OCRサービス171,802千円、その他31,589千円、顧客との契約から生じる収益1,529,268千円」

    収益認識会計基準の適用に伴うサービス別の収益分解開示を第1四半期について継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売2,476,718千円、FCベーシックサービス319,662千円、ASシリーズサービス462,836千円、保険販売コンサルティング等170,690千円、金融機関向けOCRサービス254,453千円、システム開発・OCRサービス562,292千円、その他112,788千円、顧客との契約から生じる収益4,359,441千円」

    収益認識会計基準の適用に伴うサービス別の収益分解開示を第3四半期累計について継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売1,663,829千円、FCベーシックサービス217,002千円、ASシリーズサービス297,963千円、保険販売コンサルティング等102,192千円、金融機関向けOCRサービス134,004千円、システム開発・OCRサービス394,165千円、その他79,480千円、顧客との契約から生じる収益2,888,637千円」

    サービス別の収益分解開示を第2四半期累計について継続し、各サービスの収益額を更新している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売737,990千円、FCベーシックサービス109,454千円、ASシリーズサービス146,196千円、保険販売コンサルティング等63,728千円、金融機関向けOCRサービス36,432千円、システム開発・OCRサービス164,618千円、その他32,210千円、顧客との契約から生じる収益1,299,438千円」

    収益認識会計基準の適用に伴うサービス別の収益分解開示を第1四半期について継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 保険販売3,103,158千円、FCベーシックサービス407,985千円、ASシリーズサービス617,916千円、保険販売コンサルティング等183,011千円、金融機関向けOCRサービス164,522千円、システム開発・OCRサービス606,659千円、その他116,141千円、顧客との契約から生じる収益5,199,397千円」

    収益認識基準の適用に伴う収益分解を通期ベースで開示し、サービス別の収益額を具体化した。
  11. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」

    収益認識会計基準の適用に伴い、保険販売2,313,331千円、FCベーシックサービス307,103千円、ASシリーズサービス432,751千円、保険販売コンサルティング等129,437千円、金融機関向けOCRサービス119,945千円、システム開発・OCRサービス450,466千円、その他86,851千円の収益分解情報を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「保険業法等の法的規制・自主規制」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1保険業法等の法的規制・自主規制2回
  3. 2投資先株式の実質価額低下による評価損2回
  4. 3投資会社等による大量株式売却2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客との契約から生じる収益の分解開示|アイリックコーポレーション(7325)の変遷 | Komori