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三十三フィナンシャルグループ(7322)・施策実績引用

三重銀行・第三銀行の経営統合による共同持株会社化

FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021実績引用FY2022-Q1 – FY20222018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022実績引用有価証券報告書

    「2021年5月1日 両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足」

    三重銀行・第三銀行の合併と三十三銀行の発足が沿革上の完了済み事項として記載されている。
  2. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行は、2021年5月1日付で株式会社第三銀行を存続会社、株式会社三重銀行を消滅会社とする吸収合併を行い、株式会社三十三銀行となりました。」

    傘下銀行の吸収合併と株式会社三十三銀行への商号変更が、実施済みの経営統合として改めて記載されている。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年5月1日 当社の完全子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行が合併し、株式会社三十三銀行が発足」

    傘下銀行の吸収合併が2021年5月1日に実施され、合併後の株式会社三十三銀行が発足した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「両行は、2021年2月3日に開催された両行の取締役会において、両行の合併契約の締結について決議いたしました。」

    傘下銀行の合併について、合併契約の締結が決議され、2021年5月1日を効力発生日とする吸収合併および第三銀行の「株式会社三十三銀行」への商号変更予定が具体化している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「システム関連 5,212 1,543 自己資金 2018年 7月 2021年 5月」

    2021年5月の合併に向け、両行のシステム関連投資について総額・既支払額・完了予定時期が開示され、準備の進捗が測定可能な形で示されている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年1月には、両行の強みを完全に融合し、金融仲介機能を高度化させることで、地域経済の活性化に貢献するとともに、シナジー効果を最大限に発揮し、強固な経営基盤を構築することを目的として、関係当局の許認可を取得したうえで、2021年5月に両行が合併し、合併後の子銀行の商号を「株式会社三十三銀行」とすることを決定いたしました。」

    2021年5月の合併計画に加え、合併後の子銀行の商号を「株式会社三十三銀行」とすることが決定され、統合の次段階が具体化している。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年1月30日の当社取締役会において、関係当局の許認可の取得等を前提として、株式会社三重銀行と株式会社第三銀行が2021年5月1日を効力発生日として合併することを決議いたしました。」

    共同持株会社の設立後の次段階として、傘下銀行の2021年5月1日付合併が取締役会で決議された。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年4月2日、株式会社三重銀行と株式会社第三銀行の共同株式移転により設立されました。」

    共同株式移転による持株会社設立を確認するとともに、企業結合の概要・統合後の会計処理が詳述されている。
  9. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「両行は、2017年2月28日に両行間で締結した基本合意書に基づき、2018年4月2日を目処に共同株式移転の方式により共同持株会社を設立し経営統合を行うことに向け、協議・検討を進めてまいりました。」

    2018年4月2日の会社設立後、統合効果の発揮と統合後の経営基盤構築が継続課題として記載されている。
一緒に動いた変遷

「地域経済活性化に向けた支援件数・取引先数の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1地域経済活性化に向けた支援件数・取引先数の拡大3回
  3. 22021年3月期の当期純利益85億円2回
  4. 3政策保有株式の意義・合理性検証と不合理な保有の縮減2回
  5. 4第1期中間配当の実施(普通株式36円、第一種優先株式40.5715円)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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