三十三フィナンシャルグループ(7322)・施策達成
遊休資産の売却による資産効率の向上
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「株式会社三十三銀行 旧大阪支店 大阪府大阪市 遊休資産 2022年5月 1,697」
前年度に売却予定とされていた旧大阪支店の遊休資産について、2022年5月に売却済みであることが開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社三十三銀行 旧津中央支店 三重県津市 遊休資産 2022年3月 278」
資産効率向上を目的とした遊休資産売却が年度中にも実施された。また、旧大阪支店の遊休資産について2022年5月売却予定、期末帳簿価額1,697百万円が示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、資産効率の向上を図るため、銀行業の次の主要な設備を売却しており、その内容は次のとおりであります。」
資産効率の向上を目的として、株式会社第三銀行の旧名古屋支店の遊休資産を2021年3月に売却し、前期末帳簿価額は1586百万円と開示された。