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三十三フィナンシャルグループ(7322)・目標引き上げ

女性活躍・多様な働き方・職員エンゲージメントのKPI

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「女性役席者比率を、20.0%以上にする」

    女性役席者比率の2026年度目標が19.0%以上から20.0%以上へ上方修正された。2025年度実績は19.5%である。
  2. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「多様な人材が活躍できる機会の拡大を図ることで、従業員一人ひとりがその価値を最大限に発揮できるようにするとともに、全従業員の働きがい(エンゲージメント)の向上を実現いたします。」

    全従業員のエンゲージメント向上を実現する方針が再確認された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「女性役席者比率(旧女性管理職比率)を、19%以上にする 男性育児休業取得率を、100%以上にする 年次有給休暇取得日数を、年間17日/人以上にする エンゲージメント指数を、7点以上にする」

    人的資本KPIが第3次中期経営計画に更新され、女性役席者比率19%以上、男性育児休業取得率100%以上、年休17日以上、エンゲージメント指数7点以上の目標が設定された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「女性の活躍支援については、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画で掲げている指導的立場にある女性職員比率を25%以上とする目標を2022年度に達成いたしました。今後も、管理職としてキャリアアップする意識を醸成することで女性の更なる活躍を支援してまいります。」

    指導的立場にある女性職員比率25%以上の目標を2022年度に達成したと記載し、女性管理職比率17%以上、年次有給休暇16日以上、エンゲージメント指数7点以上を2026年度末まで維持・達成するKPIを開示している。
一緒に動いた変遷

「不良債権増加・貸倒引当金不足の信用リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権増加・貸倒引当金不足の信用リスク2回
  3. 2政策保有株式の意義・合理性検証と不合理な保有の縮減2回
  4. 3気候変動・脱炭素社会への移行に伴う信用リスク2回
  5. 4顧客利便性向上・業務効率化に向けた店舗統合およびシステム投資2回
  6. 5サステナブル関連融資の件数・金額目標2回
  7. 62024年9月末の融資未実行残高2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三十三フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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