セレンディップ・ホールディングス(7318)・施策前進
子会社工場のモデル工場化とデータ活用
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-20。
11記載
6年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ビッグデータ・自動搬送による統合スマートファクトリー化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、自動車部品製造設備を中心に3,710,224千円の設備投資を実施しました。主な内訳は、モノづくり事業セグメントにおける自動車部品製造の工場建屋の増設、製造機械、金型等を中心とした3,357,660千円の設備投資であります。」
スマートファクトリー化・生産能力強化に関連する設備投資を、自動車部品工場の建屋増設、製造機械、金型等への年間3,710,224千円の投資として実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおける製造業を営む子会社は自社で工場を有しており、モノづくりにおける急速なグローバル化、競争環境の変化や激化に対処するために、AI・IoTを駆使したスマートファクトリー化、グループシナジーの創出による製造工程の自動化・効率化等に取り組んでおります。」
AI・IoTを活用したスマートファクトリー化、製造工程の自動化・効率化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年には、東北エリア及び関東エリアに自動車組立生産拠点を置く顧客へ迅速かつ柔軟に対応するため、山形県米沢市に東北工場を新設しました。東北工場では、当社グループが考えるスマートファクトリー(※2)構想を具現化するため、様々なデジタルデバイスの実装や生産性の高い設備導入を行いました。」
東北工場でデジタルデバイスや生産性の高い設備を導入し、スマートファクトリー構想を具体化したと記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「子会社工場をスマートファクトリーのモデル工場とし、製造現場に操作が容易でマルチランゲージにも対応したユーザーインターフェース(タブレット端末等)を設置すること等により、データ収集及びデータ活用を促進し生産性向上を図ってまいります。」
工場のデータ収集・活用とユーザーインターフェース整備を生産性向上の手段としている。