Komori
セレンディップ・ホールディングス(7318)・施策前進

共同投資・戦略的アライアンス・ベンチャー投資

FY2021に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-30。

29記載
6年にわたる
16うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20242021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 172026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、JMSを中核とする資金調達・投資体制へ移行すると同時に、本日付で商工中金および京都キャピタルパートナーズとの間で株式投資契約を締結し、当社からの5億円の増資に加え20億円の出資を受けることとなりました。」

    金融機関・戦略パートナーとの共同投資方針が、JMSを受け皿とした5億円の自社増資と20億円の外部出資契約として具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「特にフィナンシャル・アドバイザリー売上の増加が増収・増益に寄与いたしました。また、2023年2月に組成した「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」からの管理業務に伴う報酬の受取が発生しております。/セグメント利益は118,368千円(前期は10,571千円のセグメント損失)となりました。」

    フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加、共同ファンドからの管理報酬の発生により、インベストメント事業が前期のセグメント損失から118,368千円の利益へ転換した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「従来から、事業承継問題に機動的に対応すべく、案件の発掘・開拓に注力してまいりました。モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めており、特にフィナンシャル・アドバイザリー案件数の増加が増収・増益に寄与いたしました。また、2023年2月に組成した「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」からの管理業務に伴う報酬の受取も発生しております。/セグメント利益134,194千円(前年同四半期はセグメント損失6,472千円)」

    フィナンシャル・アドバイザリー案件数の増加が増収・増益に寄与し、2023年2月組成の共同ファンドから管理報酬を受け取った。インベストメント事業は前年同期の損失からセグメント利益134,194千円へ改善した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「従来から、事業承継問題に機動的に対応すべく、案件の発掘・開拓に注力して参りました。モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めており、特にフィナンシャル・アドバイザリー案件数の増加が増収・増益に寄与いたしました。また、2023年2月に組成した「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」からの管理業務に伴う報酬の受取も発生しております。/セグメント利益136,024千円(前年同四半期はセグメント損失33,485千円)」

    フィナンシャル・アドバイザリー案件数の増加が増収・増益に寄与し、共同ファンドからの管理報酬も発生した。インベストメント事業は前年同期の損失からセグメント利益136,024千円へ改善した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「従来から、事業承継問題に機動的に対応すべく、案件の発掘・開拓に注力して参りました。モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めており、特にフィナンシャル・アドバイザリー案件の成約数は増加しております。また、2023年2月に組成した「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」からの管理業務に伴う報酬の受取も発生しております。」

    フィナンシャル・アドバイザリー案件の成約数が増加し、2023年2月組成の共同ファンドから管理報酬を受け取る段階に進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、従来から構築してきた金融機関等との業務提携による初の共同投資の実行及びフィナンシャル・アドバイザリー売上を計上したこと並びにセレンディップ・フィナンシャルサービスとSBI新生銀行グループの共同ファンドである「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」設立によって管理業務に伴う報酬の受取が発生しております。」

    金融機関等との初の共同投資を実行し、FA売上を計上したほか、共同ファンドを設立して管理報酬を受け取る段階に進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業承継問題に機動的に対応すべく、上場後を見据えた案件の発掘・開拓に注力して参りました。上場後も、従来から構築してきた金融機関等との業務提携により、モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めており、当第3四半期連結会計期間において、当該業務提携による初の共同投資の実行及びフィナンシャル・アドバイザリー売上を計上しており、セグメント損失は大きく減少しております。」

    金融機関等との業務提携を通じた初の共同投資を実行し、フィナンシャル・アドバイザリー売上を計上した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「上場後も、従来から構築してきた金融機関等との業務提携により、モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めております。」

    金融機関等との業務提携を活用した再生型事業承継支援と企業経営サポートを継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「共同投資を前提とした金融機関や事業会社との戦略的アライアンスや、当社グループ事業分野である自動車内外装部品製造事業・FA装置製造事業の成長に必要なR&D(新技術の研究開発活動)を活性化するためのベンチャー投資も積極的に戦略化・実行してまいります。」

    金融機関・事業会社との共同投資や、モノづくり分野のR&Dを目的とする投資方針を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業承継問題に機動的に対応すべく、上場後を見据えた案件の発掘・開拓に注力してまいりました。上場後も、従来から構築してきた金融機関等との業務提携により、モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めております。」

    金融機関等との業務提携を活用した案件開拓、再生型事業承継支援、フィナンシャル・アドバイザリーを継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「上場後も、従来から構築してきた金融機関等との業務提携により、モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めております。」

    上場後も金融機関等との業務提携を活用した再生型事業承継支援と企業経営サポートを継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「上場後も、従来から構築してきた金融機関等との業務提携により、モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めております。」

    上場後も金融機関等との業務提携を基盤に、再生型事業承継支援と企業経営サポートを進めている。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「共同投資を前提とした金融機関や事業会社との戦略的アライアンスや、当社グループ事業分野である自動車内外装部品製造事業・FA装置製造事業の成長に必要なR&D(新技術の研究開発活動)を活性化するためのベンチャー投資も積極的に戦略化・実行してまいります。」

    外部金融機関・事業会社との共同投資と、技術開発を目的とする投資を組み合わせる。
一緒に動いた変遷

「M&A案件発掘から経営執行までの事業承継プラットフォーム」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A案件発掘から経営執行までの事業承継プラットフォーム11回
  3. 2M&Aによる事業承継を中核とする成長モデル9回
  4. 3高水準の有利子負債と金利上昇リスク8回
  5. 4CASE・AI/IoT・5G・医療機器など新市場への進出6回
  6. 5財務健全化、資金調達多様化、グループ経営効率化6回
  7. 6高付加価値・スマートファクトリー・オートモーティブ分野へのM&A5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セレンディップ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
共同投資・戦略的アライアンス・ベンチャー投資|セレンディップ・ホールディングス(7318)の変遷 | Komori