小田原機器(7314)・事実悪化
残存履行義務の収益認識見込み
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
残存履行義務に係る取引価格の収益認識開示36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は406,300千円であります。当該残存履行義務は、概ね3年以内に収益として認識すると見込んでおります。」
残存履行義務に配分した取引価格は前期の1,779,415千円から406,300千円へ大幅に減少した。概ね3年以内に収益認識する見込みは継続している。 - 2026-03-14前進株主総会
「当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は 406,300 千円であります。当該残存履行義務は、概ね3年以内に収益として認識すると見込んでおります。なお、実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めておりません。」
定時株主総会資料の訂正により、残存履行義務に配分した取引価格の総額406,300千円と、概ね3年以内に収益認識する見込みが新たに明示された。既存のスレッドを変更せず、訂正による具体的な情報追加として記録する。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は1,779,415千円であります。当該残存履行義務は、概ね3年以内に収益として認識すると見込んでおります。」
残存履行義務に配分した取引価格は前期の1,027,475千円から1,779,415千円へ増加し、概ね3年以内に収益認識する見込みが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は1,027,475千円であります。当該残存履行義務は、概ね3年以内に収益として認識すると見込んでおります。」
期末時点の残存履行義務に配分した取引価格1,027,475千円と、概ね3年以内に収益認識する見込みを開示している。