グループ全体の内部統制システムの改善と充実
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
- FY2025内部監査室10名によるグループ監査体制を開示有価証券報告書
「当社は、内部監査部門として内部監査室を設置しております。内部監査につきましては、内部監査室(10名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」
内部監査室10名によるコンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査と、監査役会・会計監査人との連携を開示している。前年度開示の12名から人員数は減少している。 - FY2024内部監査室12名によるグループ監査体制を開示有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査室(12名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」
内部監査室の人員を12名と開示し、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制を対象とするグループ監査と三者連携を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査室(13名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」
内部監査室の人員が前年度の8名から13名へ増加し、内部統制監査、監査役会・会計監査人との定期的な連携体制を開示している。 - FY2022内部監査課8名による監査・連携体制を開示有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査課(8名)及び内部監査課が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」
内部監査課の人員を8名と開示し、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査および取締役会・監査役会との連携を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査課(10名)及び内部監査課が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」
内部監査課の人員が10名と具体化され、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査と取締役会・監査役会への定期報告を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査室(7名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」
内部監査室7名による監査、取締役会・監査役会への定期報告、子会社を含む内部統制運用を具体的に記載している。新型コロナウイルスの影響を受け、海外子会社の聴取や会議出席をテレビ会議で実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「事業がグローバルに広がる中、当社グループが共有すべき価値観を改めて統一すべく、従業員一人一人が日々の事業活動で遵守すべき方針として「行動規範」を策定しております。当規範が当社グループに広く浸透し、コンプライアンスがより一層徹底されるよう進めてまいります。」
グループ共通の価値観とコンプライアンス徹底に向け、従業員が遵守する行動規範を策定したことを具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も内部統制システムに基づいて経営・業務の適正性を確保するとともに、環境の変化に応じた見直しを行い、内部統制システムの改善と充実を図ってまいります。」
コンプライアンス、危機管理、リスク管理、財務報告に係る内部統制を対象として、グループ全体の体制改善を進める施策を記載している。