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シマノ(7309)・施策内部監査室10名によるグループ監査体制を開示

グループ全体の内部統制システムの改善と充実

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2021その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025内部監査室10名によるグループ監査体制を開示有価証券報告書

    「当社は、内部監査部門として内部監査室を設置しております。内部監査につきましては、内部監査室(10名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」

    内部監査室10名によるコンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査と、監査役会・会計監査人との連携を開示している。前年度開示の12名から人員数は減少している。
  2. FY2024内部監査室12名によるグループ監査体制を開示有価証券報告書

    「内部監査につきましては、内部監査室(12名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」

    内部監査室の人員を12名と開示し、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制を対象とするグループ監査と三者連携を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、内部監査室(13名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施しております。」

    内部監査室の人員が前年度の8名から13名へ増加し、内部統制監査、監査役会・会計監査人との定期的な連携体制を開示している。
  4. FY2022内部監査課8名による監査・連携体制を開示有価証券報告書

    「内部監査につきましては、内部監査課(8名)及び内部監査課が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」

    内部監査課の人員を8名と開示し、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査および取締役会・監査役会との連携を記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、内部監査課(10名)及び内部監査課が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」

    内部監査課の人員が10名と具体化され、コンプライアンス、リスク管理、財務報告に係る内部統制の監査と取締役会・監査役会への定期報告を記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、内部監査室(7名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。」

    内部監査室7名による監査、取締役会・監査役会への定期報告、子会社を含む内部統制運用を具体的に記載している。新型コロナウイルスの影響を受け、海外子会社の聴取や会議出席をテレビ会議で実施した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「事業がグローバルに広がる中、当社グループが共有すべき価値観を改めて統一すべく、従業員一人一人が日々の事業活動で遵守すべき方針として「行動規範」を策定しております。当規範が当社グループに広く浸透し、コンプライアンスがより一層徹底されるよう進めてまいります。」

    グループ共通の価値観とコンプライアンス徹底に向け、従業員が遵守する行動規範を策定したことを具体的に記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も内部統制システムに基づいて経営・業務の適正性を確保するとともに、環境の変化に応じた見直しを行い、内部統制システムの改善と充実を図ってまいります。」

    コンプライアンス、危機管理、リスク管理、財務報告に係る内部統制を対象として、グループ全体の体制改善を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「HAGANEギア・X-PROTECT等の釣具技術展開」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HAGANEギア・X-PROTECT等の釣具技術展開4回
  3. 2中間配当77円50銭の実施4回
  4. 3DEORE・ULTEGRA新製品の発売と市場評価4回
  5. 4第2四半期売上の当初予定達成4回
  6. 5工場建替え3回
  7. 62017年下期釣具モデルの前倒し投入と市場評価3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シマノの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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