Komori
シマノ(7309)・施策再掲

HAGANEギア・X-PROTECT等の釣具技術展開

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような市況の下、刷新したマウンテンバイク向けコンポーネントの最高峰モデル「XTR」をはじめ、「DEORE XT」、「DEORE」の3シリーズや、自己発電で動作する自動変速機能を備えた「Q’AUTO」に対して引き続き高い評価をいただきました。」

    XTR、DEORE XT、DEOREの刷新モデルおよびQ’AUTOについて、市場から高い評価を得ていることを継続して開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「インフィニティドライブ」・「マイクロモジュールギア」・「サイレントドライブ」による圧倒的な巻上性能と「NEW I-DC5」・「MGLスプールⅣ」による圧倒的なキャスティング性能を有しています。」

    釣具において、インフィニティドライブ、マイクロモジュールギア、サイレントドライブ、NEW I-DC5、MGLスプールⅣなどの新技術を搭載した製品展開を進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今回のモデルチェンジでは、大径ドラグワッシャーをスプール上部に搭載することでドラグ作動時の耐熱性能を向上した「XX (ダブルエックス) タフドラグ」、ラインを整然と緻密に巻きつけていくことにより、飛距離・キャストフィーリング・ドラグのスムーズさを向上させる「インフィニティループ」、ギア同士が噛みあう接地面積を拡大することで耐久性をアップさせた「インフィニティクロス」などの各種の新機能を搭載します。」

    STELLA SW、MGLスプールⅣ、SEPHIA LIMITED等について、耐熱性、飛距離、操作性、耐久性などを高める具体的な新機構・製品展開を記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「新製品「メタニウムDC」に搭載するデジタルコントロールブレーキです。従来の「I-DC5」からファームウェアを一新することで精度の高いブレーキ制御が可能になりました。」

    NEW I-DC5について、ファームウェア刷新によるブレーキ制御精度向上、ライントラブル低減、外部からのモード設定を実現している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市況の下、新製品のスピニングリール「VANQUISH」や最高級モデルのルアーロッド「WORLD SHAULA LIMITED」などの製品に多くのご注文をいただきました。」

    VANQUISHおよびWORLD SHAULA LIMITEDなどの製品について、多くの注文を受けたことを継続して開示している。
  6. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「このような市況の下、新製品のスピニングリール「VANQUISH」や最高級モデルのルアーロッド「WORLD SHAULA LIMITED」などは市場から高く評価され、多くのご注文をいただきました。」

    2022年度に2023年リリース予定としていたVANQUISHについて、実際に新製品として市場から高い評価を受け、多くの注文を獲得したことが記載されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年、中小型スピニングリールの軽量・高感度シリーズのトップモデルとなる「VANQUISH」をリリースします。」

    2023年発売予定のVANQUISHについて、インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、DURAクロス等の新機構を搭載する計画を具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年、当社は中小型スピニングリールのフラッグシップモデルとなる「STELLA」をリリースします。」

    釣具技術について、2022年発売予定のSTELLAにインフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、DURAクロス等の新機構を搭載する計画を記載している。NEW FTBなど新しいブレーキ技術も展開している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「CPUの処理速度を大幅に向上させることで、スプールの回転数の変化により細かく対応した、過不足のないブレーキをかけることができるようになりました。」

    釣具技術について、ANTARES DCに搭載するNEW 4×8 DCブレーキなど、CPU処理や操作性を改善する具体的な新技術を展開している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「「NEW GIGA-MAX MOTOR」によって、「大物にも負けない巻き上げパワーとスピード」をより強くお客様に実感頂き、当社のブランド力強化が期待されます。従来製品比約40%向上しました。」

    釣具技術について、電動リール用NEW GIGA-MAX MOTORを2020年発売製品に搭載し、モータートルクを従来製品比約40%向上させる成果を記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「「HAGANEギア」はこれまで高級機種の「ステラ」「ヴァンキッシュ」「ツインパワー」のみに搭載されていましたが、ギア製法の改良や新技術開発で今までは亜鉛ダイカストギアを使っていた下位機種にも展開を進め、2017年に発売する「アルテグラ」「サハラ」「セドナ」を含めるとシマノスピニングリールの90%以上の機種が「HAGANEギア」を搭載する事になります。」

    精密冷間鍛造によるHAGANEギアを下位機種へ展開し、2017年発売モデルを含めてスピニングリールの90%以上への搭載を計画している。また、COREPROTECTを進化させたX-PROTECTを開発し、2017年発売のツインパワーXD等に採用している。
一緒に動いた変遷

「中間配当77円50銭の実施」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当77円50銭の実施8回
  3. 2株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得6回
  4. 3DEORE・ULTEGRA新製品の発売と市場評価6回
  5. 42017年下期釣具モデルの前倒し投入と市場評価6回
  6. 5第2四半期売上の当初予定達成6回
  7. 6工場建替え5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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