シマノ(7309)・施策前進
シマノコンピテンシーとShimano Campusによる人材育成
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内大学・コンピテンシーによる体系的人材育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「CDPは、海外拠点を含む約25社・80名超のメンバーが関与するプロジェクトであり、Team Shimanoメンバーの自己実現とキャリア開発を支援することを目的に、グループ全体での人材育成を体系的に推進しています。」
シマノコンピテンシー、Shimano Campus、SLD、LTSP等に加え、Apprentice Programを2025年に本社・欧州拠点で実施し、約25社・80名超が関与するCDPを通じてグループ人材育成を体系化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、社員ひとりひとりが自ら生産性を飛躍的に高められるように、生成AIをグローバル全体に順次導入を開始し、“With AI”の環境づくりを推し進めています。」
シマノコンピテンシー、Shimano Campus、階層別研修・語学研修に加え、グローバルな生成AI導入と生成AI研修を開始している。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業理念や志を体現する人材育成の基本的な考え方として「シマノコンピテンシー」を制定し、「企業」「組織」「個人」の3つの側面から「価値創造企業」を実現するための人材像を可視化しております。」
シマノコンピテンシーに基づき、社内大学Shimano Campus、販売現場体験、次世代リーダー育成、研修・語学教育等を実施している。自転車イベントには239名、年36講座には316名、階層別研修には283名、語学研修・通信教育には485名が参加した。