電動アシスト自転車向けステンレスリムの評価維持と高級アルミリムの拡販
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「リム・ホイール関連では、トラック競技用ARAYAディスクホイールにおいて、2028年開催予定のロサンゼルスオリンピックに向け、前回大会で輝かしい成績をおさめたサポート選手からのフィードバックや国内外の選手の声をもとに、高速走行における巡行性能の向上や、さらなる軽量化と空気抵抗の低減を高めるため、製品解析や新規形状の考案など進化した新たな製品開発に注力しています。」
2028年ロサンゼルスオリンピックを見据え、選手のフィードバック、製品解析、新規形状の考案を用いたディスクホイール開発を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「完成自転車においては、時流に合い、独自性を持たせたツーリングモデル2機種の開発・試験を行い、期内に量産品を上市しました。また2024年に向けた新製品・新モデル4機種の開発を継続させています。」
ツーリングモデル2機種を量産上市し、2024年向け新製品・新モデル4機種の開発を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、新製品の投入や新規顧客開拓に注力しましたが収益確保には至りませんでした。」
自転車関連の新製品投入と新規顧客開拓を継続しているが、収益確保には至らなかったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新モデルの投入や付加価値の高い製品の拡販活動に注力しましたが、完成車販売は低調に推移しました。」
新モデル投入と付加価値の高い製品の拡販活動を継続しているが、完成車販売は低調となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、世界大会において複数のゴールドメダリストが誕生し、当社製品の性能の高さをアピールすることができました。」
CFD解析を用いた高品質・軽量カーボンディスクホイールの新モデルを開発し、世界大会で複数のゴールドメダリストが誕生した実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社新開発のディスクホイルについては、自転車の世界大会で使用され、好成績を収めたことで大きな宣伝効果をもたらし、会社全体のイメージアップに寄与する等、拡販はもとより、プロモーションにも注力することで多方面での収益確保に努力いたしました。」
新開発ディスクホイールが世界大会で使用され好成績を収めたことで宣伝効果が生じ、拡販・プロモーションを進める具体的な進展を示している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「新規ブランドの立ち上げや、アフターパーツの拡充により、お客様から選ばれるブランドメーカーを目指し、新規製品の開発と拡販戦略の見直しにより収益確保に努めております。」
従来のスポーツ車用リム・競技用ホイールの拡販に加え、新規ブランド、アフターパーツ、新規製品開発、拡販戦略の見直しを進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、中止されていた自転車競技や関連するイベントは人数制限などの対策により再開され、落ち込んでいた競技用リムやディスクホイールの販売も回復傾向にあります。」
中止されていた自転車競技・イベントが再開され、競技用リムやディスクホイールの販売が回復傾向にあるという具体的な進展を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、レーシングホイールの新商品を投入し、市場におけるブランド力強化を図っております。」
レーシングホイールの新商品を投入し、ブランド力強化を図る具体的な施策を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、自転車部品につきましては、引き続き競技用ホイールの拡販とともに、新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売に注力しました。」
競技用ホイールの拡販と新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、自転車部品につきましては、引き続き競技用ホイールの拡販に努めるとともに、新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売に注力しました。」
競技用ホイールの拡販に加え、新開発の高級ロードバイク用ホイールの販売に注力する施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、自転車部品販売につきましても、スポーツ車用リムや競技用ディスクホイールの拡販に努めました。」
スポーツ車用リムや競技用ディスクホイールの拡販を、自転車関連事業の施策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、自転車部品につきましては、スポーツ車用リムや競技用ホイールの拡販に注力しました。」
スポーツ車用リムや競技用ホイールの拡販を、自転車関連事業の施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自転車用リムにつきましては、スポーツ車用・競技用として評価の高いアルミリムの生産・販売に注力し、アラヤブランドのイメージ戦略を最大限活用した中高級品の絞り込み販売に努力しました。」
ステンレスリムから重点を移したアルミリムについて、スポーツ車・競技用、中高級品への絞り込み、ブランド活用による販売を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自転車用リムにつきましては、スポーツ用・競技用として評価の高いアルミリムの生産・販売に注力し、引続き中高級品に絞り込み販売に努力しました。」
スポーツ用・競技用アルミリムに重点を置き、中高級品への絞り込みと販売を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自転車用リムにつきましては、スポーツ用・競技用として評価の高いアルミリムの生産・販売に注力し、引続き中高級品に絞り込み販売に努力しました。」
スポーツ用・競技用アルミリムに重点を置き、中高級品への絞り込みと販売を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「自転車用リムにつきましては、スポーツ車用・競技車用として評価の高いアルミリムの生産・販売に注力し、インドネシア子会社との連携により、引続き中高級品に絞り込み販売に努力しました。」
スポーツ車・競技車向けアルミリムに重点を置き、中高級品への絞り込みとインドネシア子会社との連携による販売を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自転車用リムにつきましては、スポーツ車用・競技用として評価の高いアルミリムの生産・販売に注力し、インドネシア子会社との連携により、引続き中高級品に絞り込み販売に努力しました。」
ステンレスリムから重点を移したアルミリムについて、スポーツ車・競技用、中高級品、インドネシア子会社との連携を軸とする販売を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自転車用リムについては、スポーツ車用、電動アシスト用として評価の高いアルミリムの生産に販売を注力し、インドネシア子会社との連携により、引き続き中高級品に絞り込み、拡販に努めました。」
スポーツ車・電動アシスト車向けアルミリムに重点を置き、中高級品への絞り込みとインドネシア子会社との連携による拡販を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自転車用リムについては、スポーツ車用、電動アシスト用として評価の高いアルミリムの生産に販売を注力し、インドネシア子会社との連携により、引き続き中高級品に絞り込み、拡販に努めました。」
ステンレスリムから重点を移したアルミリムについて、スポーツ車・電動アシスト車向けの生産・販売、中高級品への絞り込み、インドネシア子会社との連携を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「前期末をもってステンレスリムの生産を中止しており、今後は代替品としてアルミリムの販売に注力します。アルミリムについては引き続き中高級品に絞り込み、インドネシア子会社との連携により拡販に努めました。」
ステンレスリムの生産中止を受け、従来の販売維持からアルミリムを代替品として販売する方針へ重点を移している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内のステンレスリムは主に電動アシスト自転車用として、強度・精度で評価を得ております。アルミリムにつきましては引き続き中高級品に絞り込み、インドネシア子会社との連携により拡販に努めました。」
電動アシスト自転車向けステンレスリムの評価維持、アルミリムの中高級品集中、インドネシア子会社との連携による拡販を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内のステンレスリムは主に電動アシスト自転車用として、強度・精度面で評価を得ております。アルミリムにつきましては引続き中高級品に絞り込み、インドネシア子会社との連携により拡販に努めました。」
電動アシスト自転車向けステンレスリムの評価維持、アルミリムの中高級品集中、インドネシア子会社との連携による拡販を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内生産の中心となっております電動アシスト自転車の需要は堅調に推移しており、それに採用されている当社のステンレスリムは、強度・精度で評価が高く販売を維持することができました。アルミリムにつきましては引き続き中高級品に絞り込み、インドネシア子会社との連携により拡販に努めました。」
電動アシスト自転車向けステンレスリムの強度・精度を差別化要素とし、アルミリムは中高級品に絞り、インドネシア子会社と連携して拡販する施策を示している。